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〈小市民〉シリーズ 巴里マカロンの謎 感想

2016/12/17 18:02
ミステリーズ! vol.80 《米澤先生のtwitterからあらすじ引用》 小鳩くんと小佐内さんは名古屋の洋菓子店にやって来た。目当ては三個一セットのマカロン、ところがちょっと目を離した隙に、三個のはずのマカロンが四個になっていた。テンションが上がりすぎていた小佐内は、どれを注文したのかどうしても思い出せない……ならばここは、推理の出番です! https://twitter.com/honobu_yonezawa/status/808185349147004928..

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いまさら翼といわれても <古典部シリーズ> (角川書店単行本)感想

2016/12/11 10:44
いまさら翼といわれても【電子特典付き】&lt;「古典部」シリーズ&gt; (角川書店単行本) 古典部シリーズの待望の新刊『いまさら翼といわれても』の感想になります。 ネタバレを含む感想を記載しますが、ネタバレになる前には注意書きをいれますので、 そこまでは未読の方が読んでいただいても大丈夫ですよ。 表題作の『いまさら翼といわれても』、 収録作のうちの2編『箱の中の欠落』、『わたしたちの伝説の一冊 』と 立て続けに短編が雑誌に掲載されたの..

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【ネタバレあり感想】〈古典部〉シリーズ わたしたちの伝説の一冊 (米澤穂信) (文芸カドカワ10月号)

2016/09/11 14:26
文芸カドカワ 2016年10月号&lt;文芸カドカワ&gt; 《作品からのあらすじ引用》 漫画研究会が分裂の危機に陥った。 描いてみたい派と読むだけ派の対立は、 摩耶花を巻き込み加速していく―! 前回の『箱の中の欠落』感想で触れましたが、文芸カドカワ(2016年10月号)に載っております 〈古典部〉シリーズ最新短編『わたしたちの伝説の一冊』の感想になります。 2ヶ月続けて続けて〈古典部〉シリーズの短編を読めるとは、思わぬ喜びですよ。 発売..

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【ネタバレあり感想】〈古典部〉シリーズ 箱の中の欠落 (米澤穂信) (文芸カドカワ9月号)

2016/09/04 13:27
文芸カドカワ 2016年9月号&lt;文芸カドカワ&gt; 《汎夢殿からのあらすじ引用》 「福部里志の話なら夜の散歩ぐらい付き合うのも面白いが、副委員長の相談だったら委員会に持ち帰ってくれ」 ある日、夕食に焼きそばを作っていた折木奉太郎に電話がかかってくる。福部里志から、散歩をしないかという誘いの電話だった。折木は何かあると察し、焼きそばをさっさと平らげて里志と合流する。  初夏の夜、街中を歩きながら、里志は学校であったことを話す。……総務委員会の仕事で生徒会選挙の開票..

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