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<title>読書感想記</title>
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<description>ライトノベルを中心にした、小説や漫画の読書感想を書いていきたいと思います。基本的には週末更新を、時間に余裕があれば水曜日位に更新しようと思います。よろしくお願いします。</description>
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<title>Seesaaさん、ありがとう。新ブログへ引っ越しいたします。</title>
<description>Seesaaブログさんには、2015年12月にブログを開設してより大変お世話になっておりました。これからは1ブログ閲覧者としてSeesaaさんのサービスを利用させていただこうと思います。これまでこの『読書感想記』であげておりました記事はそのまま残していこうと思います。今後は新サイト『読書ネタバレ感想記』をメインブログとしてこれまでと同じようにラノベやマンガの感想を挙げていこうと思います。新サイト『読書ネタバレ感想記』https://dokusyo-netabare-kanso..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>くじらさん</dc:creator>
<dc:date>2017-11-05T17:51:32+09:00</dc:date>
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Seesaaブログさんには、2015年12月にブログを開設してより大変お世話になっておりました。<br />これからは1ブログ閲覧者としてSeesaaさんのサービスを利用させていただこうと思います。<br /><br />これまでこの『読書感想記』であげておりました記事はそのまま残していこうと思います。<br />今後は新サイト『読書ネタバレ感想記』をメインブログとしてこれまでと同じようにラノベやマンガの感想を挙げていこうと思います。<br /><br />新サイト『読書ネタバレ感想記』<br /><span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;"><a href="https://dokusyo-netabare-kansouki.com/" target="_blank">https://dokusyo-netabare-kansouki.com/</a></span></span></span><br /><br />『読書感想記』をご覧いただきありがとうございます。<br />今後は『読書ネタバレ感想記』でよろしくお願いいたします。<a name="more"></a>

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<title>ありふれた職業で世界最強 2巻 感想 ネタバレ あらすじ</title>
<description>『ありふれた職業で世界最強 2巻』のネタバレありの感想になります。新ヒロイン『シア』を加え賑やかになる『ハジメ』一行。
クラスメイトたちもそれぞれ動き出し、再会の時も近くなり面白くなってきましたね。</description>
<dc:subject>オーバーラップ文庫</dc:subject>
<dc:creator>くじらさん</dc:creator>
<dc:date>2017-10-30T00:29:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4865540733/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61baqNFjkYL.jpg" alt="ありふれた職業で世界最強 2 (オーバーラップ文庫)" style="border: none;" /></a></div><br /><blockquote>ライセン大迷宮を攻略し、いま再び最強を超えろ<br /><br />異世界にクラスごと召喚された南雲ハジメは、オルクス大迷宮の奈落でユエと出会い、地上に生還した。<br />久しぶりの地上を満喫するハジメとユエだったが、魔物に追われる兎人族の少女シア・ハウリアから助けを求められてしまう。<br />未来視の能力で、ハジメが一族の危機を救う未来を見たシアは、ライセン大峡谷で彼を探していたのだという。<br />断ろうとするハジメだったが、その依頼は元の世界に戻る手がかりとなる七大迷宮踏破に繋がっており――!?<br />「化け物でよかったです。御蔭で貴方について行けます」</blockquote><br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4865540733/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ありふれた職業で世界最強 2巻</ins></strong></span></a>』のネタバレありの感想になります。<br /><br />ネタバレありの感想になりますが、ネタバレありの感想になる前に注意書きをおいてあります。<br /><br />ですので、未読の方やネタバレを見たくない方でも、そこまでは読んでいただいても大丈夫なはずです。<br /><br /><br /><br /><div align="center"><p class="middle-label"><span style="font-size:x-small;"><span style="font-size:x-small;">スポンサーリンク</span></span></p><td><script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><!-- レクタングル (大)_001 --><ins class="adsbygoogle"style="display:inline-block;width:336px;height:280px"data-ad-client="ca-pub-3159557852908534"data-ad-slot="8018182603"></ins><script>(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});</script></td></div><br /><h3>ネタバレなしの感想</h3><br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4865540733/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ありふれた職業で世界最強 2巻</ins></strong></span></a>』は、前後半の2部構成になっていると思います。<br /><br />前半パートは兎人族の一部族であるハウリア族の娘『シア』と出会い、『シア』と親しくなる過程とハウリア族を鍛えるパートをコメディとして描かれています。<br /><br />後半パートは、『シア』を仲間に加えた『ハジメ』と『ユエ』が7大迷宮の一つである「ライセン大峡谷」に挑み、迷宮を攻略していくパートをこちらもコメディ風に描いています。<br /><br />と言う訳で、今回はコメディ多めの編成になっていますね。<br /><br /><br /><br /><br />『シア』というキャラクターは根が明るいですし、突っ込みを受ける側のキャラクターなので『ハジメ』一行の賑やかし役として大いに目立っていますね。<br /><br />彼女が『ハジメ』達に仲間として認められようと頑張る姿は健気で結構好みでした。<br /><br />だからこそ、序盤中盤と『ハジメ』と『ユエ』に必要以上に邪険にされたり、いたぶられている姿は、見るのが辛かったですね。<br /><br />コメディとして描いているのは分かるのですが、笑えないコメディネタなのでシリアスパートで虐げられる以上に見ていてつらかったです。<br /><br />この辺は読む人に合う、合わないが先に来ると思いますから、きっと合う人にはそんな邪険にされる姿もコメディとして笑えて楽しめるんでしょうね。<br /><br /><br /><br />後半の「ライセン大峡谷」攻略は楽しめました。<br /><br />強くし過ぎた部分もある『ハジメ』達一行に制約を設けて楽に迷宮を攻略させないところは、私の好みに合いましたよ。<br /><br />無双出来るキャラクターとはいえ何でも簡単に攻略できてしまうと楽しめず興ざめですから、苦戦はするけれども仲間との協力をしつつ攻略できるというさじ加減は良かったと思います。<br /><br />元いた場所に帰ろうとする『ハジメ』<br /><br />彼が帰還するための手段を求めて7大迷宮を廻っていくようですが、それだけでは済みそうにないですね。<br /><br />召喚し運命を捻じ曲げた異世界の神の存在や、道を踏み外してしまったようなクラスメイト<br /><br />彼らと出会ったとき、『ハジメ』がどう対峙するのか？<br /><br />今の『ハジメ』ですと邪魔するものは全て排除するのでしょうが、そんな『ハジメ』と出会った時のクラスメイトの反応が楽しみです。<br /><br /><br /><br /><div align="center"><p class="middle-label"><span style="font-size:x-small;"><span style="font-size:x-small;">スポンサーリンク</span></span></p><td><script async 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style="color:#000099;"><strong><ins>ありふれた職業で世界最強 2巻</ins></strong></span></a>』も読んだのですが、コメディパート多めで私の好みとしてはちょっとキツかったです。<br /><br />正直、1巻の時にも思いましたが私はこの作品のコメディパートが楽しめていないです。<br /><br />どうして、楽しめないのかを考えてみましたが、2巻で言うと2つの点で楽しめなかったんだと思います。<br /><br />1つは1巻でも触れましたがコメディネタとして多用されているネットスラングと他作品ネタが面白いと思えないからです。<br /><br />異世界での冒険や戦いを楽しんでいるところに、現代日本のネットネタが出てきてしまって物語から戻されちゃうですよね。<br /><br />コメディパートのワンポイントで使うのならまあネタだからなって思うんですが。。。<br /><br /><br />もう一つの理由がヒロイン『シア』に対する過剰な暴力描写です。あとハウリア族も被害者っていえば被害者か。<br /><br />キャラクターとして残念キャラ耐久キャラという属性を『シア』に与えていることから、元々弄ることを目的としているのは分かるのですが、読者の私視点からすると過剰すぎて引いてしまうんですよね。<br /><br />コメディパートですし少将弄ることまではうるさく言いませんが、いじりのレベルがデコピンや軽いチョップレベルじゃなく、大ダメージを与える様な魔法を使っているところにドン引きですよ。笑えないです。<br /><br />『シア』というキャラクターへの愛情があるうえでの攻撃でもなんでもなく、出会った時から殺す気でしょ君ってぐらい酷いんで。<br /><br />結果的にハウリア族や『シア』が救われているからいいけど、なんでここまで『ハジメ』が横暴に行動できるのかが良く分からないんですよね。<br /><br /><br />「弱くても他者を大事にできた」状態から、「強くなれたが他者に対して横暴になった」という対比を印象付けるためなのかな？<br /><br />強くなった主人公『ハジメ』がコメディパートでみせる姿は、笑いというより単なる理不尽な弄りなのでキツイです。<br /><br />素直に楽しめなくなったのなら読まない方がいいかなとも思うのですが、シリアスパートでの『ハジメ』が最強になっていく過程は楽しめたので続刊も読んでいこうとは思います。<br /><br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4865540733/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ありふれた職業で世界最強 2巻</ins></strong></span></a>』でも『シア』の努力が報われてく部分や、その頑張りを『ハジメ』や『ユエ』に認められ受け入れらていくパートは凄く良かったですから。<br /><br /><br />次巻『ありふれた職業で世界最強 3巻』では、『ハジメ』たちとクラスメイトがいよいよ再開しそうですね。<br /><br />明らかに小物の焦り悪落ちした様な描写がされていましたが、きっと『ハジメ』に瞬殺されるんだろうなあ（笑）<br /><br />どのような再会をするのかを楽しみに次巻を読もうと思います。<br /><br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">関連記事</span><br /><a href="http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/454474855.html" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ありふれた職業で世界最強 1巻 感想</ins></strong></span></a><br /><a href="http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/454527579.html" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ありふれた職業で世界最強 2巻 感想</ins></strong></span></a><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#0000FF;">おすすめ</span></strong></span></strong><br />今回の勧めは『戦闘城塞マスラヲ』です。<br /><br />本作の主人公『川村ヒデオ』も強くなる前の『ハジメ』以上に貧弱最弱です。<br /><br />ですが、『川村ヒデオ』は巡り合わせと運、意思の力で格上のライバルたちを倒していきますし、倒したライバルたちとも心の交流を重ねていきます。<br /><br />『ハジメ』の様に『川村ヒデオ』も最強の力を最終的に手に入れますが、それでも他者を敵を蔑ろにせず認めていく姿をみせてくれます。<br /><br />心の強さを見せてくれた『川村ヒデオ』の姿にこそ本当の最強と言える気がします。<br /><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044266182/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51kBwBWThRL._SL160_.jpg" alt="戦闘城塞マスラヲ  Vol.5 川村ヒデオの帰還 (角川スニーカー文庫)" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044266182/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">戦闘城塞マスラヲ  Vol.5 川村ヒデオの帰還 (角川スニーカー文庫)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank">amazlet</a> at 17.10.29</div></div><div class="amazlet-detail">林 トモアキ <br />角川グループパブリッシング <br />売り上げランキング: 373,363<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044266182/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br /><a href="//novel.blogmura.com/novel_light/ranking.html" target="_blank"><img src="//novel.blogmura.com/novel_light/img/novel_light88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 小説ブログ ライトノベル（小説）へ" /></a><br /><a href="//novel.blogmura.com/novel_light/ranking.html" target="_blank"><strong><ins><span style="color:#000099;">にほんブログ村</span></ins></strong></a><a name="more"></a>

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<title>デスマーチからはじまる異世界狂想曲 2巻 感想 ネタバレ あらすじ</title>
<description>『デスマーチからはじまる異世界狂想曲 2巻』のネタバレありの感想になります。
今巻もストレスフリーで異世界冒険を楽しめましたよ。ただ、転生者転移者の多さから、この異世界の裏側に何らかの意図を持った存在がいるようでその存在が気になりますね。</description>
<dc:subject>カドカワBOOKS</dc:subject>
<dc:creator>くじらさん</dc:creator>
<dc:date>2017-10-29T19:18:20+09:00</dc:date>
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<div align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00MQJY7O8/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61HVf5hQvuL.jpg" alt="デスマーチからはじまる異世界狂想曲 2 (カドカワBOOKS)" style="border: none;" /></a></div><br /><blockquote>仕事中に仮眠を取っていたはずが、気がつけば異世界に迷い込み、しかもタナボタで最強レベルの力と莫大な財宝を手にしてしまったアラサープログラマーのサトゥー。セーリュー市の地下に出現した迷宮を攻略し、魔族を討伐した彼は、なりゆきで姉妹の美少女奴隷を買うことになった。いきなり初日から彼を押し倒しにかかった妹のアリサには、どうやら「日本の知識」があるようで…!?サトゥーの異世界観光記、波乱の第二弾!</blockquote><br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00MQJY7O8/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>デスマーチからはじまる異世界狂想曲 2巻</ins></strong></span></a>』のネタバレありの感想になります。<br /><br />ネタバレありの感想になりますが、ネタバレありの感想になる前に注意書きをおいてあります。<br /><br />ですので、未読の方やネタバレを見たくない方でも、そこまでは読んでいただいても大丈夫なはずです。<br /><br /><br /><br /><div align="center"><p class="middle-label"><span style="font-size:x-small;"><span style="font-size:x-small;">スポンサーリンク</span></span></p><td><script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><!-- レクタングル (大)_001 --><ins class="adsbygoogle"style="display:inline-block;width:336px;height:280px"data-ad-client="ca-pub-3159557852908534"data-ad-slot="8018182603"></ins><script>(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});</script></td></div><br /><h3>ネタバレなしの感想</h3><br />思ったよりも『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00JMAIKE2/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>デスマーチからはじまる異世界狂想曲 1巻</ins></strong></span></a>』が面白かったので、続けて2巻も手を出してみました。<br /><br />気持ちを楽にして読んでいけるので、息抜きとして出勤中に読み続けていこうかなって思います。<br /><br />このストレスフリーな展開がどこまで続くのかも気になるところですよね。序盤はまだしも既刊11冊分すべてがストレスフリーだったら驚きますわ。<br /><br />でも、飄々と淡々とした感じの主人公『サトゥ』が危機感をもったりシリアスに戦ったりする姿は期間2冊分を読んだところでは想像つかないんですよね。<br /><br /><br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00MQJY7O8/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>デスマーチからはじまる異世界狂想曲 2巻</ins></strong></span></a>』の内容は大きく二つのパートに分かれています。<br /><br />新たに『サトゥ』の所有物となった奴隷『アリサ』と『ルル』と交流し、『アリサ』からこの世界の転生者、転移者についての話を聞きこの世界の事情を知っていくという内容が一つ目です。<br /><br />もう一つが『ゼン』という不死者に狙われた『ミーア』を助け、『ゼン』を倒す話です。<br /><br /><br />『アリサ』のキャラクターは良いですね。『サトゥ』が遠慮せず素を出せるし突っ込めるキャラとして貴重です。<br /><br />飄々と淡々に善性を前面に出して生きている『サトゥ』が人間らしさを出しているのって『アリサ』との遠慮のないやり取りの中だけじゃないかなって気がします。<br /><br />他の女性キャラ相手の時って保護欲というか朴念仁というか、『サトゥ』の好みの守備範囲外だから手を出さないというか無欲すぎて聖人にしか見えないんですよね。<br /><br />『ゼナ』といい『アリサ』といい女性陣が積極的な分、傍から見るとハーレム作っているのに引き気味の『サトゥ』に個人的には物足りなさを感じちゃいますね。<br /><br /><br />そして『アリサ』から聞いた転生者、転移者の話と、『ゼン』から聞かされた話は、この世界は誰かの明確な意図があって現代世界より転生、転生者を産み出されていることが分かります。<br /><br />過去、何人もこの世界に呼び出され、騒動や事件の種にされていたとすると、この世界を不穏にしようとしている存在が陰に潜んでいる訳ですよね。<br /><br />この黒幕と対峙するのが他の転生者、転移者とは違う存在である『サトゥ』の目的になるのかなって思います。<br /><br /><br />始まりの街を旅立ち世界を巡る『サトゥ』たちの冒険を、これからも楽しもうと思います。<br /><br />他の転生者、転移者とまた会う時が来るとしたらその時が一層楽しみです。<br /><br /><br /><br /><div align="center"><p class="middle-label"><span style="font-size:x-small;"><span style="font-size:x-small;">スポンサーリンク</span></span></p><td><script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><!-- レンタグル大_4 --><ins class="adsbygoogle"style="display:inline-block;width:336px;height:280px"data-ad-client="ca-pub-3159557852908534"data-ad-slot="4966337804"></ins><script>(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});</script></td></div><br /><h3>ネタバレありの感想</h3><br />ここから下は『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00MQJY7O8/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>デスマーチからはじまる異世界狂想曲 2巻</ins></strong></span></a>』のネタバレありの感想になります。<br /><br />未読の方やネタバレを見たくない方は、ここで引き返すことを推奨いたします。<br /><br /><br /><br /><br /><h3>この世界の事情</h3><br />『アリサ』から語られていましたが、この異世界には転生者、転移者が『サトゥ』や『アリサ』以外にも存在しています。<br /><br />しかも、『アリサ』が他にも転生者である「サガ帝国」の勇者にあったと言っていました。『サトゥ』以外にも日本人が召喚されている事情をみるに、日本人の転生者、転移者は複数人いるみたいですね。<br /><br />『ゼン』自身も転生者ですし、他の転生者や転移者の事情を知っていることから、転生者、転移者も多くはないがそこまで少なくは無いようです。<br /><br /><br />転移者は「サガ帝国」が召喚陣を用いて呼び出す。転生者は神に会って願いを叶えるために転生しているようですね。<br /><br />「サガ帝国」と神のどちらかか、その両者が何らかの意図をもって現代人をこの異世界に呼び出している訳ですよね？<br /><br />神の方は、『ゼン』が言っていた「神の玩具にしたくなければ」という言葉から、神自身の暇つぶしや楽しみとして転生させているのかもしれないですよね。<br /><br />そう考えれば『アリサ』が現代知識で内政改善しようとした際の失敗も、神の手による悪意なのかもしれないなって思えますね。<br /><br />そうでもないと転生者、転移者が1000年以上前から存在するのに技術の進歩が行われていない理由が考えにくいですからね。<br /><br /><br />神の何等かの意思なのか、悪意なのか分かりませんが、もし悪意でしたらその悪意に対峙することが『サトゥ』の最終目標になるのなって考えています。<br /><br />既に「神殺し」の称号をもち、他の転生者転移者と一線を画す力を持つ『サトゥ』だからこそ、その目標を叶えることが出来るんじゃないかなって。<br /><br /><br />暫くは『サトゥ』一行が世界を旅し、その旅先の悪意や悲しみを解決しながら、いずれは世界の裏側に知っていくっていうのはファンタジーとして王道ですし大好物です（笑）<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">関連記事</span><br /><a href="http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/454476697.html" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>デスマーチからはじまる異世界狂想曲 1巻 感想</ins></strong></span></a><br /><a href="http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/454521936.html" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>デスマーチからはじまる異世界狂想曲 2巻 感想</ins></strong></span></a><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#0000FF;">おすすめ</span></strong></span></strong><br />今回のお勧めは『オーバーロード 13巻』です。<br /><br />前も同じ『オーバーロード』をお勧めしていたのに被ってしまいましたね。。。<br /><br />なにせ転生者かつ不死者の敵キャラって『アインズ様』と被っているじゃないですか嫌だ―<br /><br />今巻のお勧めで『オーバーロード』を挙げない訳にはいかないじゃないですか（笑）<br /><br />コレ『デスマーチからはじまる異世界狂想曲』がアニメ化して、この敵キャラが出てきたら絶対に『オーバーロード』と比べられてまとめサイトでネタにされますわ。<br /><br />その時が見たいような怖いような不思議な気分ですよ。<br /><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047348457/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61vz%2B0%2BnnIL._SL160_.jpg" alt="オーバーロード12 聖王国の聖騎士 上" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047348457/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">オーバーロード12 聖王国の聖騎士 上</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank">amazlet</a> at 17.10.27</div></div><div class="amazlet-detail">丸山 くがね <br />KADOKAWA (2017-09-30)<br />売り上げランキング: 39<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047348457/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br /><a href="//novel.blogmura.com/novel_light/ranking.html" target="_blank"><img src="//novel.blogmura.com/novel_light/img/novel_light88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 小説ブログ ライトノベル（小説）へ" /></a><br /><a href="//novel.blogmura.com/novel_light/ranking.html" target="_blank"><strong><ins><span style="color:#000099;">にほんブログ村</span></ins></strong></a><a name="more"></a>

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<title>デスマーチからはじまる異世界狂想曲 1巻 感想 ネタバレ あらすじ</title>
<description>『デスマーチからはじまる異世界狂想曲 1巻』のネタバレありの感想になります。ストレスフリーの異世界生活満喫物語ですね。</description>
<dc:subject>カドカワBOOKS</dc:subject>
<dc:creator>くじらさん</dc:creator>
<dc:date>2017-10-27T18:54:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00JMAIKE2/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51Um18HT2xL.jpg" alt="デスマーチからはじまる異世界狂想曲 (カドカワBOOKS)" style="border: none;" /></a></div><br /><blockquote>デスマーチ真っただ中のプログラマー、“サトゥー”こと鈴木一郎(29)。仮眠を取っていたはずの彼は、気がつけば見たこともない異世界に放り出されていた!混乱する間もなく、目の前には見たこともない化物の大群が迫っており、空からは流星雨が降り注ぎ―そして気がつけば、最強レベルの力と莫大な富が手に入ってきて…!?こうして、サトゥーの「ほのぼの、時々シリアス、そしてハーレム」な異世界冒険譚がはじまる!!</blockquote><br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00JMAIKE2/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>デスマーチからはじまる異世界狂想曲 1巻</ins></strong></span></a>』のネタバレありの感想になります。<br /><br />ネタバレありの感想になりますが、ネタバレありの感想になる前に注意書きをおいてあります。<br /><br />ですので、未読の方やネタバレを見たくない方でも、そこまでは読んでいただいても大丈夫なはずです。<br /><br /><br />アニメ化決定という事で予習を兼ねて読んでみました。<br /><br />2018年1月放送開始ということで、同時期放映され、同じジャンル「異世界転移物」である『オーバーロード』と比較されそうですね。<br /><br />『オーバーロード』のウリをディスコミュニケーションコメディとすると、こちら『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00JMAIKE2/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>デスマーチからはじまる異世界狂想曲</ins></strong></span></a>』はノーストレス＆マイペース異世界救世主ものなのかなって思っています。<br /><br /><br /><br /><div align="center"><p class="middle-label"><span style="font-size:x-small;"><span style="font-size:x-small;">スポンサーリンク</span></span></p><td><script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><!-- レクタングル (大)_001 --><ins class="adsbygoogle"style="display:inline-block;width:336px;height:280px"data-ad-client="ca-pub-3159557852908534"data-ad-slot="8018182603"></ins><script>(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});</script></td></div><br /><h3>ネタバレなしの感想</h3><br />タイトルに『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00JMAIKE2/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>デスマーチからはじまる異世界狂想曲</ins></strong></span></a>』とありますが、社畜要素は導入部分位でしょうか？<br /><br />『からはじまる異世界狂想曲 1巻』の段階では社畜ものや、自分自身が作成していたゲームの知識による優位性とかはありませんでしたね。<br /><br />異世界に転移したが初心者救済用魔法で高レベルになった主人公が、ノーストレスで異世界を冒険する物語というところでしょうかね。<br /><br />強力な武器、大量のお金、楽に手に入れられるスキルと魔法を持つ主人公『サトゥ』が、異世界を観光しながら世直しや、魔王軍と戦っていくという展開です。<br /><br />当然、物語の開幕である『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00JMAIKE2/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>デスマーチからはじまる異世界狂想曲 1巻</ins></strong></span></a>』では苦戦死闘をすることもなく戦っています。<br /><br />この世界の歴史上で別格ともいえる力を持った『サトゥ』が、マイペースにノンストレスで世界を冒険する姿を楽しむ物語なんでしょうね。<br /><br />今のところノンストレスに異世界物を楽しみたいなら『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00JMAIKE2/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>デスマーチからはじまる異世界狂想曲</ins></strong></span></a>』はお勧めですよ。<br /><br /><br /><br />ヒロイン陣も可愛らしい子たちが多いですし、どの子がメインヒロインになるのかは私にはまだ分かりませんが、少なくとも本巻のヒロイン格『ゼナ』は素直で可愛くて気に入りました。<br /><br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00JMAIKE2/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>デスマーチからはじまる異世界狂想曲 1巻</ins></strong></span></a>』の段階で名前有のヒロイン格が3人、ペットの様な獣娘が3人とハーレム内でのキャラクター埋没が心配ですが、どこまで増えるかも楽しみ。<br /><br /><br />次巻も読んでみようと思います。<br /><br /><br /><br /><div align="center"><p class="middle-label"><span style="font-size:x-small;"><span style="font-size:x-small;">スポンサーリンク</span></span></p><td><script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><!-- レンタグル大_4 --><ins class="adsbygoogle"style="display:inline-block;width:336px;height:280px"data-ad-client="ca-pub-3159557852908534"data-ad-slot="4966337804"></ins><script>(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});</script></td></div><br /><h3>ネタバレありの感想</h3><br />ここから下は『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00JMAIKE2/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>デスマーチからはじまる異世界狂想曲 1巻</ins></strong></span></a>』のネタバレありの感想になります。<br /><br />未読の方やネタバレを見たくない方は、ここで引き返すことを推奨いたします。<br /><br /><br /><br /><br /><h3>この物語の楽しみ方</h3><br />主人公『サトゥ』は30代のプログラマーでしたが、デスマーチの途中で倒れ、いつの間にやら異世界へという異世界転移物によくあるような気がする導入部です。<br /><br />ネタバレなしの感想にも書きましたが、ストレスフリーに異世界を冒険しますので現実世界に戻りたいという欲求や焦燥感はありません。<br /><br />主人公が悩んだり、足掻いたりというネガティブな反応を起こしません。<br /><br />ただ、異世界に順応し、異世界での生活を前向きにとらえて進んでいきます。<br /><br />深くハマらず広く浅く異世界生活を楽しみたいという読者の希望に忠実な作品の気がしますね。<br /><br /><br />序盤に生きていくには十分以上の能力と装備、お金を手に入れていますが、それをひけらかすでもなく欲望に溺れるでもなく淡々と善性で考え行動します。<br /><br />聖人君主な主人公がまったり異世界生活を楽しみ、可愛らしいヒロインたちに好意を寄せられる。その状態を楽しむことこそがこの作品のウリなのかなって思います。<br /><br />世界には魔王や勇者、そして神もいるようですが、特に『サトゥ』やその周囲の親しい人たちに関わりが無ければ、『サトゥ』の方から行動は起こさずに異世界生活を満喫していくのでしょうね。<br /><br />基本的に主人公は能動的ではなく受動的なので。だから、今後は周囲の何かが騒動を起こし、それに巻き込まれた『サトゥ』が淡々と解決していく話が進んでいくと予想です。<br /><br /><br />『サトゥ』が次はどこへ旅立つのか？次はどんな敵と戦うのか？追加されるヒロインが居るのか？と危機感はありませんが、読者である私も異世界生活を楽しんでいこうと思います。<br /><br /><br /><br /><h3>サトゥと同じ転生者？アリサ</h3><br />よくある異世界生活満喫物の中で異物感があるのが『アリサ』という存在です。<br /><br />彼女は日本語が通じ、『サトゥ』のことを「佐藤」と呼ぶ、明らかに『サトゥ』と同じ日本人が転生した存在のようです。<br /><br />『アリサ』がいることで、この世界は単純なゲーム世界への転移じゃないんではと思わせますし、この物語の最終目的に『アリサ』は大きくかかわってくるように思えます。<br /><br /><br />彼女が『サトゥ』に何を語るかが、『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00MQJY7O8/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>デスマーチからはじまる異世界狂想曲 2巻</ins></strong></span></a>』を読む楽しみになっています。<br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">関連記事</span><br /><a href="http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/454476697.html" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>デスマーチからはじまる異世界狂想曲 1巻 感想</ins></strong></span></a><br /><a href="http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/454521936.html" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>デスマーチからはじまる異世界狂想曲 2巻 感想</ins></strong></span></a><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#0000FF;">おすすめ</span></strong></span></strong><br />今回のお勧めは『オーバーロード 13巻』です。<br /><br />異世界に転移したのは同じなのに、かたや淡々と順応していき、かたや日々悩みながら行動しているその差がもうコメディですね。<br /><br />アインズ様とサトゥが出会ったとき、アインズ様がサトゥの順応っぷりに苛ついてしまいそうですね。<br /><br />2018年1月のアニメ放映開始で、お互い比較されてまとめサイトが賑わいそうです。<br /><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047348457/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61vz%2B0%2BnnIL._SL160_.jpg" alt="オーバーロード12 聖王国の聖騎士 上" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047348457/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">オーバーロード12 聖王国の聖騎士 上</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/" 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<title>ありふれた職業で世界最強 1巻 感想 ネタバレ あらすじ</title>
<description>『ありふれた職業で世界最強 1巻』のネタバレありの感想になります。想像していた物語とは違いましたが、面白かったです。クラスメイト達と再会するときが楽しみ。</description>
<dc:subject>オーバーラップ文庫</dc:subject>
<dc:creator>くじらさん</dc:creator>
<dc:date>2017-10-27T16:54:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4865540555/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61q5o4GLrzL.jpg" alt="ありふれた職業で世界最強 1 (オーバーラップ文庫)" style="border: none;" /></a></div><br /><blockquote>――そして、少年は“最強”を超える<br /><br />“いじめられっ子”の南雲ハジメは、クラスメイトと共に異世界へ召喚されてしまう。<br />つぎつぎに戦闘向きのチート能力を発現するクラスメイトとは裏腹に、錬成師という地味な能力のハジメ。<br />異世界でも最弱の彼は、あるクラスメイトの悪意によって迷宮の奈落に突き落とされてしまい――!?<br />脱出方法が見つからない絶望の淵のなか、錬成師のまま最強へ至る道を見つけたハジメは、吸血鬼のユエと運命の出会いを果たす――。<br />「俺がユエを、ユエが俺を守る。それで最強だ。全部薙ぎ倒して世界を越えよう」<br />奈落の少年と最奥の吸血鬼による“最強”異世界ファンタジー、開幕！<br /></blockquote><br />「小説家になろう」で人気連載中の『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4865540555/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ありふれた職業で世界最強</ins></strong></span></a>』<br /><br />その書籍版の『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4865540555/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ありふれた職業で世界最強 1巻</ins></strong></span></a>』のネタバレありの感想になります。<br /><br />ネタバレありの感想になりますが、ネタバレありの感想になる前に注意書きをおいてあります。<br /><br />ですので、未読の方やネタバレを見たくない方でも、そこまでは読んでいただいても大丈夫なはずです。<br /><br /><br />私は「小説家になろう」での連載は未読です。ラノベブログを閲覧していたところ、この「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4865540555/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ありふれた職業で世界最強</ins></strong></span></a>」が面白いとありましたので手を出してみました。<br /><br />私にあったかどうか？面白かったかどうかは感想の方で触れさせていただきます。<br /><br /><br /><br /><div align="center"><p class="middle-label"><span style="font-size:x-small;"><span style="font-size:x-small;">スポンサーリンク</span></span></p><td><script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><!-- レクタングル (大)_001 --><ins class="adsbygoogle"style="display:inline-block;width:336px;height:280px"data-ad-client="ca-pub-3159557852908534"data-ad-slot="8018182603"></ins><script>(adsbygoogle = window.adsbygoogle || 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/>ただ、ちょいちょいゲームの様なステータス画面で『ハジメ』のパラメーターやスキルなどが表示されるのですが、個人的にはその描写はいらないかなって思います。<br /><br />パラメータ値が上がっていることで主人公の強くなっていることや、他者との比較を容易にしているのでしょうが、私は読み飛ばしています。<br /><br />強さの描写は戦闘シーンなどで描いてもらえばいいでしょうし、魔力が１００もあがってるとか『ハジメ』すげえなとか思いませんから。今後もこの描写が続くようだとちょいきついです。<br /><br /><br />あと、『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4865540555/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ありふれた職業で世界最強</ins></strong></span></a>』のウリは、クラス丸ごと異世界転移なところでしょうかね。<br /><br />クラスまるごと異世界転移するという作品は、他作品ですが『蜘蛛ですが、なにか？』で読んでいましたが、こちらの『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4865540555/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ありふれた職業で世界最強</ins></strong></span></a>』の方がクラスメイトとの繋がりや描写が多いですね。<br /><br />クラスメイト達が授かったチート能力で成長している裏側で、『ハジメ』の方も桁違いに成長している描写は面白かったです。<br /><br />『ハジメ』の方は、クラスメイト達に再会するつもりはないようですが、再会した時のクラスメイトたちの反応が楽しみですね。<br /><br />『ハジメ』の変貌ぶりにヒロイン格の『香織』がどう反応するのかな？<br /><br /><br />クラスメイト達との再会が楽しみなので、続刊も読もうと思います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><div align="center"><p class="middle-label"><span style="font-size:x-small;"><span style="font-size:x-small;">スポンサーリンク</span></span></p><td><script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><!-- レンタグル大_4 --><ins class="adsbygoogle"style="display:inline-block;width:336px;height:280px"data-ad-client="ca-pub-3159557852908534"data-ad-slot="4966337804"></ins><script>(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});</script></td></div><br /><h3>ネタバレありの感想</h3><br />ここから下は『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4865540555/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ありふれた職業で世界最強 1巻</ins></strong></span></a>』のネタバレありの感想になります。<br /><br />未読の方やネタバレを見たくない方は、ここで引き返すことを推奨いたします。<br /><br /><h3>ありふれた職業で世界最強について</h3><br />ネタバレなしの感想にも書きましたが、主人公『ハジメ』が、他のクラスメイト達と違いチート能力やチート職業を授かれなかった中で、ありふれた職業である「錬成師」の能力を使って強くなっていく姿を描いて行くものだと思っていましたよ。<br /><br />転移先の世界ではありふれた職業ですが、そのスキルの使い方を変えてみせる。現代世界の知識を用いてスキルのもつ可能性を価値観を変えるというのを期待していたんですが、そういった面では若干期待値を上げ過ぎたかなって感じです。<br /><br />確かに、異世界の鉱石を用いて現代兵器に近い武器を作り闘っていますが、銃器を作るって範囲にとどまっていますし、『ハジメ』が強くなった所以は銃器よりも別の部分にありましたからね。<br /><br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4865540555/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ありふれた職業で世界最強 1巻</ins></strong></span></a>』の終盤に覚えた神代魔法で錬成がより強くなりましたから、「錬成師」という職業能力で強くなっていくことを期待します。<br /><br />今ですと、モンスターを食って強くなったパラメーターと奪ったスキルで世界最強って感じですから。<br /><br /><br />文句ばっかりみたいになっていますが、結構面白いんですよ『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4865540555/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ありふれた職業で世界最強</ins></strong></span></a>』<br /><br />特に奈落に落ちてからの『ハジメ』の絶望と変貌、最弱の主人公が徐々に強くなっていき各上の爪熊を倒すところなんてカタルシスを感じましたからね。<br /><br />正直、中盤まではシリアスでめっちゃ面白い作品じゃないですかやったーってくらい楽しんでいたんですよ。<br /><br />でも、中盤過ぎてメインヒロイン『ユエ』と出会い、2人で迷宮攻略している時に気づいてしまったんですよね。<br /><br />あっ、この作品は基本的にコメディメインのパートパートでシリアスになる作品だって……<br /><br />コメディパートのネタが正直、私には合わないのでそこがちょっと辛いですね。<br /><br />他作品ネタとか文中での突っ込みとか、合う人には合うんでしょうが私には合わずきつかったです。<br /><br />特に他作品ネタは作品が書かれている時期にはまだ面白かったんだろうなって思えてしまい、物語に入り込めなかったんですよね。<br /><br />まあ、基本コメディの作品と分かって読めばピンチが訪れても危機感も覚えませんし、主人公の無双っぷりも許せてしまいますから。<br /><br />『ハジメ』の無双や強さには真面目に文句を言わず、おいおい何やってんのよくらいの軽い突っ込みを入れて楽しんでいこうと思います。<br /><br /><br /><br /><h3>ヒロインズ</h3><br />現状、ヒロインは2名ですかね。<br /><br />迷宮内で出会った吸血鬼の『ユエ』と、クラスメイトでクラスのアイドルである『香織』<br /><br />この2名をメインヒロインとして進んでいくのでしょうか？<br /><br />序盤は『香織』を意識したり、見せ場があったりでメインヒロインかとおもっていましたが、中盤以降に『ユエ』と出会ってからは『ユエ』とイチャコラしていましたので、『ユエ』がメインヒロインなんでしょうね。<br /><br /><br />「弱かったころのハジメの中に本当の強さをみていた」はずの『香織』のことをメインヒロインとおもっていました。<br /><br />ですが、窮地の状況を共に戦い抜いた『ユエ』の方が『ハジメ』の心に響いているんでしょうね。<br /><br />『ハジメ』と再会した時の『香織』の反応と、そんな『ハジメ』と『香織』を見た時の『ユエ』の反応は楽しみですよ。<br /><br /><br />なお、巻末エピソードでの『ハジメ』と『ユエ』のイチャイチャシーンは楽しく読んでいましたが、コメディパートでの「アッーーー!!」を連発するところは合わなかったですね。<br /><br />イチャイチャは良いんだけど、直接的すぎる描写＆連発でちょっと醒めちゃったという感じです。<br /><br />イチャイチャシーンもバランスが大事なんだよなあ。直接的な性描写なくても表現で興奮されてくれると嬉しいなっていう贅沢な希望です。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">関連記事</span><br /><a href="http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/454474855.html" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ありふれた職業で世界最強 1巻 感想</ins></strong></span></a><br /><a href="http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/454527579.html" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ありふれた職業で世界最強 2巻 感想</ins></strong></span></a><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#0000FF;">おすすめ</span></strong></span></strong><br />今回のお勧めは『冴えない彼女の育てかた 13巻』です。<br /><br />感想でも書きましたがイチャイチャシーンはバランスが大事っていうのを証明してくれたと思います。<br /><br />第一章でのイチャイチャシーンは、愛の告白をしながらの恋愛面での主導権争いとキスシーンだけなのですが、直接的な性描写よりもよっぽど興奮いたしました。<br /><br />これも13巻以上かけて積み重ねてきた主人公とヒロインの関係が前提としてあり、その上で読者の興奮を盛り上げるキスシーンへ至る描写と、最高のキスシーンがあったからだと思います。<br /><br />やっぱりヒロインと結ばれるまでに積み重ねたものがある方が興奮しますね！<br /><br />と変態じみたことをいいましたが、「冴えない彼女の育てかた」シリーズが自体お勧めです。<br /><br />今から読み始める読者の方は待たずに一気に読めるという幸せを味わえますよ。<br /><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040723392/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51fjJ3Bc7OL._SL160_.jpg" alt="冴えない彼女の育てかた13 (ファンタジア文庫)" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040723392/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">冴えない彼女の育てかた13 (ファンタジア文庫)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank">amazlet</a> at 17.10.27</div></div><div class="amazlet-detail">丸戸 史明 <br />KADOKAWA (2017-10-20)<br />売り上げランキング: 28<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040723392/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br /><a href="//novel.blogmura.com/novel_light/ranking.html" target="_blank"><img src="//novel.blogmura.com/novel_light/img/novel_light88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 小説ブログ ライトノベル（小説）へ" /></a><br /><a href="//novel.blogmura.com/novel_light/ranking.html" target="_blank"><strong><ins><span style="color:#000099;">にほんブログ村</span></ins></strong></a><a name="more"></a>

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<title>3月のライオン 13巻 感想 ネタバレ あらすじ</title>
<description>3月のライオン13巻のネタバレありの感想になります。あかりさんには家族の幸せだけではなく、彼女自身も幸せになってもらいたい。二海堂にはいつまでも楽しく将棋を指していてもらいたい！そう思える内容でした。私、は林田先生頑張れと応援させてもらいます。</description>
<dc:subject>マンガ</dc:subject>
<dc:creator>くじらさん</dc:creator>
<dc:date>2017-10-09T17:56:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0753WX74J/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61mGVSNy3eL.jpg" alt="3月のライオン 13 (ヤングアニマルコミックス)" style="border: none;" /></a></div><br /><blockquote>三月町の夏まつりで島田と初めて出会い、あかりと林田は、思いがけずそれぞれに転機を迎えることに。８月に開催される真夏の戦い・東洋オープンで、二海堂は“宗谷を倒した男”になるべく負けん気をたぎらせる。彼の指す将棋の駒音が、零や宗谷や滑川達、他の棋士達の胸中にまで響き渡っていく</blockquote><br />2017年10月14日よりアニメ二期放送開始の『3月のライオン』<br /><br />その原作最新刊である『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0753WX74J/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>3月のライオン 13巻</ins></strong></span></a>』のネタバレありの感想になります。<br /><br />ネタバレありの感想になりますが、ネタバレありの感想になる前に注意書きをおいてありますので、未読の方やネタバレを見たくない方でもそこまでは読んでいただいても大丈夫なはずです。<br /><br /><br />『3月のライオン』も連載開始から10年を経過している長期シリーズになっていたんですね。物語の歩みはしっかりしているのですが、そこまで時間がたっていたとは思いませんでしたよ。<br /><br />キャラクター達も時間を積み重ねてきたからこそ、成長を感じることも愛着を感じることも大きいのかもしれないなっと思いました。<br /><br /><br /><div align="center"><p class="middle-label"><span style="font-size:x-small;"><span style="font-size:x-small;">スポンサーリンク</span></span></p><td><script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><!-- レクタングル (大)_001 --><ins class="adsbygoogle"style="display:inline-block;width:336px;height:280px"data-ad-client="ca-pub-3159557852908534"data-ad-slot="8018182603"></ins><script>(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});</script></td></div><br /><h3>ネタバレなしの感想</h3><br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0753WX74J/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>3月のライオン 13巻</ins></strong></span></a>』のメインは『あかりさん』の恋愛面のお話と、『二海堂』VS『宗谷名人』の二編となっております。<br /><br />そして周辺のキャラクター2人を中心としたサブ二編で構成されております。<br /><br />主人公『桐山零』がメインとなっている描写は少なかったのですが、前巻でも『桐山零』と『川本家』を中心とした日常回ともいえましたので、前巻と今巻で次のシリーズまでの繋ぎの巻というような印象を抱きました。<br /><br /><br />繋ぎの巻とは言いましたが、『あかりさん』の恋愛話は面白いし考えさせられましたし、『二階堂』の将棋には興奮しましたし、彼の状態に不穏な雰囲気を感じたりしました。<br /><br />1話1話は短かったのですが、その時のメインキャラクターたちの想いを見て、時に同意をしたり、胸が痛くなったりしましたよ。<br /><br />特に『林田先生』の内面描写は分かる分かると同意しつつも、自分の過去を思い出して胸が本当に痛くなりました。<br /><br /><br />『あかりさん』を巡る恋愛面もやっと何か動き出しそうな気配を感じた『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0753WX74J/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>3月のライオン 13巻</ins></strong></span></a>』<br /><br />その先行きを楽しみにしつつ、次巻『3月のライオン 14巻』の発売を待とうと思います。<br /><br />発売は来年以降でしょうね。連載分を中途半端に読まず、単行本発売まで我慢しようと思います。<br /><br /><br /><br /><div align="center"><p class="middle-label"><span style="font-size:x-small;"><span style="font-size:x-small;">スポンサーリンク</span></span></p><td><script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><!-- レンタグル大_4 --><ins class="adsbygoogle"style="display:inline-block;width:336px;height:280px"data-ad-client="ca-pub-3159557852908534"data-ad-slot="4966337804"></ins><script>(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});</script></td></div><br /><h3>ネタバレありの感想</h3><br />ここから下は『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0753WX74J/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>3月のライオン 13巻</ins></strong></span></a>』のネタバレありの感想になります。<br /><br />未読の方やネタバレを見たくない方は、ここで引き返すことを推奨いたします。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><h3>あかりさんの恋愛話について</h3><br />既刊でも『あかりさん』は登場人物たちに好意を寄せられているという描写はありました。<br /><br />ですが、その好意はファンがアイドルに向ける様な眼差しであり、崇拝の感情であると思います。1人の女性である『あかりさん』と共に過ごしていきたいという感じではありませんでした。<br /><br /><br />ですが、『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0753WX74J/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>3月のライオン 13巻</ins></strong></span></a>』で描かれた『林田先生』の内面をみますと、『林田先生』は１人の女性として『あかりさん』を見ていますし、人間である『あかりさん』とお付き合いしたいと考えていますから。<br /><br />『あかりさん』は、家族を『桐山零』を周囲の人たちを明るくしてくれる女神のような女性です。<br /><br />ですが、実際は恋を恐れる一人の女性なのです。そんな一人の女性である『あかりさん』を幸せにできるのは、崇拝の感情ではなく恋心をぶつけることができた『林田先生』が相応しい様に思うのですよね。<br /><br /><br />『あかりさん』と一緒の時を過ごしたいと思い行動に移した『林田先生』は、カッコ悪く見えても無様に見えても、その芯にある気持ちの部分は男らしくカッコよく思えます。<br /><br />『島田八段』側の内面描写がまだないので分かりませんが、『島田八段』も『あかりさん』に本気で向かっているのだったとしても、私は『林田先生』を応援したいなって思います。<br /><br />例え憧れのアイドルである『島田八段』が『あかりさん』を好きだとしても、譲ることは出来ないという決意を見せた『林田先生』が好きになりましたから！<br /><br /><br />『あかりさん』側も『島田八段』と『林田先生』を恋愛対象として僅かですが意識していますので、実質この2人の一騎打ちの様にみえますね。<br /><br />この3人の恋愛面の決着も楽しみです。<br /><br /><br /><h3>二海堂について</h3><br />今巻で一番将棋方面で活躍したのは、間違いなく彼『二海堂』ですね。<br /><br />あの『宗谷名人』をあと一歩まで追い詰め、『宗谷名人』の中にも『二海堂』の存在を植え付けたと思います。<br /><br />その姿を脇で見ている事しかできなかった『桐山零』の胸には、単純な嫉妬以上の感情を抱かせたように思えます。<br /><br />遙かな高みにいる目標である『宗谷名人』、共に切磋琢磨する同年のライバル『二海堂』、その2人が自分を除いて盛り上がっている訳ですからね。そりゃ、単純に『嫉妬』で片づけられない想いになりますよね。<br /><br /><br />『宗谷名人』との一局で確かな才能の煌めきを見せた『二海道』ですが、ここにきて体調の問題が再度クローズアップされたように思えます。<br /><br />「「長く生きられない」とか「何物にもなれない」とか全部嘘っぱちだったんだろ？」という、対局中の『二海堂』の独白が不穏なフラグに想えて仕方ないですよ。<br /><br /><br />その後の短編に書かれた『滑川』の独白に、「強い閃光と 崩れるよう倒れた彼の姿が重なって何度もリピートされた」あり、より不穏に感じてしまいますよ。<br /><br />強い閃光を放ち一瞬で消えてしまう稲妻と、彼『二海堂』の姿を重ねてしまえるほど、『二海堂』の状態が危ういのかと思えてしまいます。<br /><br /><br />『二海堂』が長く生きられないであることは、読者も認識はしていると思いますが、できれば作品が完結するまで、『二海堂』が倒れず将棋を楽しんでもらいたいと心から願います。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#0000FF;">おすすめ</span></strong></span></strong><br />将棋作品でお勧めとなるとラノベですと『りゅうおうのおしごと！』です。<br /><br />将棋をメインとしたライトノベルと結構変わった作品ですが、将棋もつ面白さと棋士たちの本気さ熱さをこれでもかと描く名作だと思います。<br /><br />自分はちょっとヒロイン格の幼女の描写に合わないものがあり積み本になっています。ですが、最近の巻ではその幼女の描写を抑えて、棋士である主人公をメインに将棋描写を熱く描いていると感想がありましたので、再読をしようかと思っております。<br /><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B073R71FMX/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/513mijBa7NL._SL160_.jpg" alt="りゅうおうのおしごと！６ (GA文庫)" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B073R71FMX/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">りゅうおうのおしごと！６ (GA文庫)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank">amazlet</a> at 17.10.09</div></div><div class="amazlet-detail">SBクリエイティブ (2017-07-14)<br />売り上げランキング: 1,176<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B073R71FMX/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br /><a href="//novel.blogmura.com/novel_light/ranking.html" target="_blank"><img 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<title>オーバーロード12巻 聖王国の聖騎士 上 感想 ネタバレ あらすじ</title>
<description>オーバーロード12巻 聖王国の聖騎士 下のネタバレありの感想になります。久々のアインズ様に面白さを感じ、新キャラの『ネイア』にすでに愛着を感じています。相変わらずの面白さでお勧めのシリーズ最新刊ですよ。</description>
<dc:subject>オーバーロード</dc:subject>
<dc:creator>くじらさん</dc:creator>
<dc:date>2017-10-05T03:08:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047348457/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61vz%2B0%2BnnIL.jpg" alt="オーバーロード12 聖王国の聖騎士 上" style="border: none;" /></a></div><br /><blockquote>悪逆無道の魔皇ヤルダバオトの襲撃。正義が惑う12巻。<br /><br />巨大な城壁を擁し、長く平和を誇った聖王国を亜人連合軍が突如、襲撃。<br /><br />連合軍の総大将は魔皇ヤルダバオト。<br />残忍冷酷な魔皇によって聖王国は国崩壊の危機に直面する。<br />苦難の民を救うため解放軍が救いを求めたのは<br />聖王国にとって不倶戴天の敵であるアンデッドを王に戴く魔導国。<br /><br />アインズ・ウール・ゴウン魔導王に導かれ<br />聖王国は魔皇ヤルダバオトの討伐に乗りだす。</blockquote><br /><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TTRLO+2KVN5E+CO4+6BU5T" target="_blank" rel="nofollow"><img border="0" width="728" height="90" alt="" src="https://www29.a8.net/svt/bgt?aid=171030012156&wid=001&eno=01&mid=s00000001642001063000&mc=1"></a><img border="0" width="1" height="1" src="https://www11.a8.net/0.gif?a8mat=2TTRLO+2KVN5E+CO4+6BU5T" alt=""><br />2018年1月 オーバーロード アニメ2期開始決定<br /><br />その『オーバーロード』の最新刊である『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047348457/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>オーバーロード 12巻 聖王国の聖騎士 上</ins></strong></span></a>』のネタバレありの感想になります。<br /><br />ネタバレありの感想になりますが、ネタバレありの感想になる前に注意書きをおいてありますので、未読の方やネタバレを見たくない方でもそこまでは読んでいただいても大丈夫なはずです。<br /><br />１年ぶりの新刊ですね！<br /><br />2017年9月末発売と知った時は嬉しかったですし、もうちょっと待てば発売されるとワクワクしていましたよ。『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047348457/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>オーバーロード 12巻</ins></strong></span></a>』の発売されているとの情報をネット上で見たときは、買いに行かねばと速攻会社をでて買いに行きました。<br /><br />期待通り、いや、期待以上に面白かったのですが、まだ上巻です。これから出る『オーバーロード 13 聖王国の聖騎士 下』では更に盛り上がると思うと楽しみが尽きないですね！<br /><br />アニメ第2期が2018年1月から3月放映ですから、『オーバーロード 13巻 聖王国の聖騎士 下』の発売もその位なんでしょね。半年待てば出ると思えば、何とか飢餓感にも耐えられそうです（笑）<br /><br /><br /><div align="center"><p class="middle-label"><span style="font-size:x-small;"><span style="font-size:x-small;">スポンサーリンク</span></span></p><td><script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><!-- レクタングル (大)_001 --><ins class="adsbygoogle"style="display:inline-block;width:336px;height:280px"data-ad-client="ca-pub-3159557852908534"data-ad-slot="8018182603"></ins><script>(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});</script></td></div><br /><h3>ネタバレなしの感想</h3><br />1年ぶりに出た待望の新刊ですが、上にも書きました通り待った甲斐がある面白さでした。<br /><br />タイトルに『聖王国の聖騎士 上』とあるとおり『聖王国の聖騎士』という物語<br />を盛り上げるための準備回という感じで『オーバーロード 13巻 聖王国の聖騎士<br />下』をより面白くするための準備が積み重ねていました。<br /><br />そういう訳で大きな盛り上がり場面こそありませんでしたが、この巻単体でも面<br />白さは損なわれてい無いと思います。<br /><br />オーバーロードファンの私の言うことなので信憑性に薄いかもしれませんが、面<br />白さのあまり読み終わるまで読むのが止まりませんでしたし、次の日にもう一度読<br />み返してしまうほどには面白かったです。<br /><br /><br />今巻で私が面白さを感じたポイントは、『ヤルダバオト』の聖王国蹂躙シーン、<br />新キャラクター『ネイア』、そして『アインズ様』の勘違いコメディというところ<br />でした。<br /><br />巻頭から始まる『ヤルダバオト』による蹂躙シーンは圧巻でしたよ。圧倒的強者<br />を前にすれば人間の強さなど儚いものですね。しかも、蹂躙される前に蹂躙される<br />側の彫り下げがされていますので、蹂躙される側への憐憫と蹂躙する側の強さが際<br />立ちますね。<br /><br />蹂躙される側の掘り下げが巧みなことが『オーバーロード』という作品を魅力的<br />にしている一員だと思います。<br /><br /><br /><br />味方からの過大な評価に戸惑い悩みながらも正解を導き出す『アインズ様』のお<br />姿、意識しないで行った言動で思いもよらぬカリスマ性を発揮する『アインズ様』<br />と『アインズ様』のすばらしさはこの巻でも十二分に味わうことができましたので<br />、私的には大満足ですよ。<br /><br />コメディ部分では愛らしいアインズ様ですが、ただのコミカルなキャラクターで<br />は終わらず圧倒的な強者としての立場も見せてくれるところが堪らないですね。圧<br />倒的な強者である『アインズ様』のだからこそ、新キャラクター『ネイア』も惹き<br />つけられるのでしょうし、我々読者も魅せられてしまうのでしょうね。<br /><br /><br />『ネイア』というキャラクターもこの巻から登場した新キャラクターですが、彼女視点での描写が多いので愛着がわいています。<br /><br />魅力的なキャラでもナザリック陣営ではないといつ死ぬか分からない不安があります。できたら『ネイア』には生き残ってもらいたいなって思っています。<br /><br />まずは『オーバーロード 13巻』での最初の山場を乗り切れれば生き残れると思うので、頑張ってくれー<br /><br /><br />本当に『オーバーロード』が大好きな読者の感想なので贔屓は入っていると思いますが、それを込みにしても面白いことには間違いありません！<br /><br />オーバーロード 既刊を読んでいる方は是非購入して読んでいただければと思います。<br /><br />もし未読の読者の方がこの感想を読んでおりましたら、決して損はしないと思いますので既刊1巻から読んでいただければと思います。<br /><br /><br /><div align="center"><p class="middle-label"><span style="font-size:x-small;"><span style="font-size:x-small;">スポンサーリンク</span></span></p><td><script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><!-- レンタグル大_4 --><ins class="adsbygoogle"style="display:inline-block;width:336px;height:280px"data-ad-client="ca-pub-3159557852908534"data-ad-slot="4966337804"></ins><script>(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});</script></td></div><br /><h3>ネタバレありの感想</h3><br />ここから下は『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047348457/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">オーバーロード12巻 聖王国の聖騎士 上</a>』のネタバレありの感想になります。<br /><br />未読の方やネタバレを見たくない方は、ここで引き返すことを推奨いたします。<br /><br /><h3>ネイア・バラハ</h3><br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047348457/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>オーバーロード 12巻</ins></strong></span></a>』で登場した新キャラクター『ネイア・バラハ』。今巻は彼女目線での描写が多いので、読者目線としては彼女に愛着がわきますね。<br /><br />殺し屋のような目つきだとか犯罪者然とした目つきと、外見について散々な描写をされていますが、上司である『レメディオス』の理不尽な言動に負けずに頑張る彼女を見ると可愛いキャラクターに見えてきます。<br /><br />作者の丸山くがね先生は彼女のことを色物と言っていましたが、いじめに負けない健気なヒロインの様に見えて、本当に好きになりましたよ。<br /><br /><br />上にも書きましたが『ネイア・バラハ』視点での描写が多いのですが、徐々に『アインズ様』に傾倒していく描写が凄いなって思います。<br /><br />彼女にとっての身内のはずの聖王国の騎士達には評価されない上に理不尽な目に遭っていたところで、『アインズ様』の何気ない優しさに癒された上に彼女の努力や才能を認めてくれた訳ですから、『アインズ様』を尊敬し好意的になるのは当然ですね。<br /><br />しかも、『アインズ様』は圧倒的な強者であり絶大な力を持っています。聖王国の聖騎士達に叶えられないことを容易く行えるわけですから、ますます『ネイア』が『アインズ様』に傾倒してしまうのも分かる気がします。<br />まあ、傾倒しすぎて『アインズ様』のことを王の中の王とか想っている訳ですから、『アインズ様』が『ネイア』のこの感情を知ったら驚くでしょうね。<br /><br />『アインズ様』に対する尊敬の念はナザリック陣営のキャラクター並みですし、『アインズ様』を持ち上げる言葉は『アインズ様』が恥ずかしさのあまり止めてしまうくらいですからね（笑）<br /><br /><br /><br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047348457/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>オーバーロード 12巻</ins></strong></span></a>』と『オーバーロード 13巻』のサブタイトルである『聖王国の聖騎士』は『ネイア』のことを表しているのでしょうね。<br /><br />この『ヤルダバオト』による戦乱の中で、『ネイア』の中の「正義」というものが定まり、『ネイア』が自身が信じる正義を実現する「聖騎士」となる物語なのだと思います。<br /><br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047348457/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>オーバーロード 12巻</ins></strong></span></a>』の内容から思うに、彼女の正義は彼女視点での『アインズ様』によって具現されているのではないかと思えます。<br /><br />大を救い小も救うという偉業をなすためには大いなる力が必要であり、そしてその力をもつ方が魔導王『アインズ様』ですから。<br /><br />『ネイア』にとっての正義を具現する存在が『アインズ様』であるとするならば、その『アインズ様』の聖騎士となり、また『アインズ様』の狂信者となる物語になるのでしょうね。<br /><br /><br />この巻の引きで『アインズ様』が告げた言葉「助ける必要のある人間はいない。適当に間引け」から、『ネイア』死ぬかもしれないと危惧する向きもありますが、彼女は絶対に死なないですわ。<br /><br />物語の視点が減ってしまうという舞台装置的な点もありますが、それだけではなく今巻の作中で生存フラグいっぱい立てているから大丈夫だと思いますよ。<br /><br />生存フラグを列挙すると以下の項目があります<br /><br />・『アインズ様』にレアだと評価された点<br />　聖騎士なのに遠距離武器特化。「変わった組み合わせはレア職への道」と『アインズ様』にレア認定されています。レアと評価された場合は出来るだけ殺さない出来ていますからポイント高いです。<br /><br />・かつてのギルド『アインズ・ウール・ゴウン』のことを褒めている点<br />　『アインズ様』はギルドのことを褒められると好意的になってしまうチョロインだからこれは大きな生存フラグのはずです。逆にけなした瞬間死亡フラグだから怖いですね。<br /><br />・『アインズ様』が『ネイア』のことを評価しているコメントをしている。<br />　『アインズ様』の本心は別として『ネイア』のことを「非常に優秀だ。こういった従者を私も欲しいぐらいだ』と口に出していますから、これを聞いた『デミウルゴス』が彼女のことを殺すとは思えません。<br />　<br />色々と理由を作って私自身を安心させているだけの気がしますが、正直『ネイア』というキャラクターが好きになったので生き残ってほしいという願望全面出しですよ。<br /><br />本当に『オーバーロード 13巻 聖王国の聖騎士 下』で彼女が生き残っているか？すぐにでも確認したいですよ。ですので、早く新刊を読みたいですわ。<br /><br /><br /><h3>流石アインズ様</h3><br />そんな『ネイア』に多大な尊敬をされている『アインズ様』ですが、この巻でも『デミウルゴス』の無茶ぶりに四苦八苦していますね（笑）<br /><br />『デミウルゴス』には「究極の頂点」と評価されていますが、『アインズ様』自身が知ったら「もう止めてくれ」と泣き出してしまうんじゃないでしょうか。<br /><br />むしろ『デミウルゴス』がいう処の「極度の愚者」の方が『アインズ様』の本質に近い気がしますね。『デミウルゴス』にとっての想定外の事態を毎回毎回引き起こしてくれますので。<br /><br />『アインズ様』が四苦八苦しながら一生懸命頑張ると、周囲が誤解したり過大評価から判断したりで結果的にうまくいく姿が楽しいから読者的に面白いのですが、『デミウルゴス』のような知者からすると想定外の動きなんでしょうね。<br /><br />今回も『デミウルゴス』の無茶ぶりに何とか対応しようと頑張った結果が、『ネイア』の崇拝を得る結果になっていますからね。<br /><br />本当に『アインズ様』には細かいシナリオを用意するよりアドリブで動いてもらった方が上手くいきますし面白くなりますわ。<br /><br />『デミウルゴス』のシナリオに乗って頑張ったのに狙い通りにうまくいかないと落ち込む『アインズ様』は可愛いですし、無意識や無自覚で行ったことが想定外にうまくいきすぎて楽しめますし、本当、『アインズ様』が動くと話が面白く動きますね。さすがアインズ様。。。<br /><br /><br /><br />次巻『オーバーロード 13巻』の予告で「次こそアインズ死ぬ」と書かれていましたが、『アインズ様』が死ぬ展開が思いつかないな。<br /><br />作者の丸山くがね先生による『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047348457/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>オーバーロード 12巻</ins></strong></span></a>』の<a href="https://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/170524/blogkey/1844589/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>作者雑感</ins></strong></span></a>では、『アインズ様』の死を知った人の反応が「幕間」に描かれるそうなので、死ぬのは確定なんだけど、ワザとらしく死んですぐ復活するのだろうか？<br /><br />幕間の反応も含めて気になり過ぎて、続刊を早く読みたいな。<br /><br />今冬発売予定を信じて1月末発売を夢見ますよ。<br /><br /><br /><h3>ヤルダバオトさん</h3><br />物語序盤で大暴れの『ヤルダバオト』さんですが、一体何デミウルゴスなんだ！？とネタで言われていましたが、『ヤルダバオト』さんの中身が『デミウルゴス』じゃなくて驚きましたよ。<br /><br />聖王女を棍棒扱にしての直接的な暴力で蹂躙していたところで若干の違和感は感じていましたし、憤怒の表情を浮かべた悪魔に変身したところでも違和感を感じていましたが、確証はなかったんですよ。<br /><br />でも、上にも書きました<a href="https://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/170524/blogkey/1844589/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>作者雑感</ins></strong></span></a>でやっぱりそうだったんだと確信できましたよ。<br /><br />『デミウルゴス』がそんな直接的な暴力で苦しめる様な事をせず、搦め手でもっと聖王女と聖騎士たちの心を苦しめるようなもっとえげつない行為を行った気がしますからね。<br /><br />『ヤルダバオト』の偽物を用意したのは、後々『アインズ様』に偽『ヤルダバオト』を倒させるためなんでしょうね。<br /><br />『ヤルダバオト』を衆目の中で倒し、魔導国と『ヤルダバオト』が無関係であるとうことを証明する意味もありそうな気がします。本当に酷いマッチポンプだ。<br /><br /><br />『デミウルゴス』の用意したシナリオの２つ目の山場は次巻で行われるはずの防衛戦でしょうね。『アインズ様』が伝えた「適当に間引け」の言葉を『デミウルゴス』がどう裏読みするかが楽しみで仕方ないですよ！<br /><br />きっと、『デミウルゴス』が「「適当に」という言葉は私を試されているに違いない。真に主人の思いを汲むことができれば生き残らせる人間が分かるはずとのことだ」とか考えて深読みしそうですね。<br /><br />深読みしたことで、『ネイア』を殺さないかどうか試されているに違いないと『デミウルゴス』が判断して『ネイア』が生き残れるはず！だといいなあ（願望）<br /><br /><br />『デミウルゴス』メイン回は久々なので『オーバーロード 13巻』ではもっと前面に出てきてくれると楽しいな。<br />『オーバーロード6巻 王国の漢たち 下』の時の様に、周りが死闘している中で『アインズ様』と談合をする『デミウルゴス』の姿が見たいなあ。<br /><br /><br /><h3>ドッペルゲンガーは誰に化けているか？</h3><br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047348457/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>オーバーロード 12巻</ins></strong></span></a>』のクライマックスで『アインズ様』の前に姿を現した『ドッペルゲンガー』<br /><br />その『ドッペルゲンガー』は、聖王国の有力者に化けています。<br /><br />候補としては以下の3人ですね<br /> <br /> 王兄カスポンド<br /> 団長レメディオス<br /> 副団長グスターボ<br /><br />ドッペルゲンガーの説明で「カルマ値などの様々な条件がついている武具ですら使いこなすことができる」とあることから、聖剣を持つ『レメディオス』が候補に挙がってきますが、流石に彼女は無いかなって思います。<br /><br />作中で『アインズ様』のことを躊躇わずに呼び捨てにしているところから、対象から外していいんじゃないかって思いますね。芝居で呼び捨てにしている事もあるかなって思いましたが、『ナーベラル』は許可があっても『モモン』のことを呼び捨てにできませんでしたし、それを考えれば『アインズ様』を呼び捨てにしている『レメディオス』はないかなって判断しました。<br /><br />となると残りの候補は2人に絞れますが、『グスターボ』の方は性格が変わったという描写がなく、『カスポンド』の方は性格が変わったという描写があります。<br /><br />『ドッペルゲンガー』が相手の記憶や性格を複写できるという設定があると記載がなかったので、性格が全く同じには出来ないんじゃないかと思います。<br /><br />そうなると作中で性格が変わったと明確に描写がある『カスポンド』が最有力候補じゃないかと思えますね。<br /><br />『デミウルゴス』のシナリオに沿って防衛戦を行うよう流れを作ったのも『カスポンド』なので、この予想は的中率高いんじゃないでしょうか？<br /><br />もし外れていたら『オーバーロード 13巻』の感想書くときに恥ずかしい良い訳をしないといけないでしょうね（笑）<br /><br /><br /><br /><br />1年ぶりのオーバーロードの新刊でしたので、ついつい色んなことを語りたいと長文の感想というか雑記になってしまいました。<br /><br />私がここまで面白いと思い、何度も読み返す小説は近年だと『オーバーロード』ぐらいです。<br /><br />既刊12巻を読みましたが全くパワーダウンすることなく右肩上がりの面白い作品ですので、完結までこの作品を追い続けようと思います。<br /><br />次巻『オーバーロード 13巻』が出ましたら、発売日に読んですぐに感想を挙げようと思います。<br /><br /><span style="font-size:large;">関連記事</span><br /><a href="http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/432111004.html" target="_blank"><strong><ins><span style="color:#000099;">オーバーロード1巻 不死者の王 ネタバレあり感想</span></ins></strong></a><br /><a href="http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/437511698.html" target="_blank"><strong><ins><span style="color:#000099;">オーバーロード2巻 漆黒の戦士 ネタバレあり感想</span></ins></strong></a><br /><a href="http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/438450007.html" target="_blank"><strong><ins><span style="color:#000099;">オーバーロード10巻 謀略の統治者 ネタバレあり感想</span></ins></strong></a><br /><a href="http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/441421589.html" target="_blank"><strong><ins><span style="color:#000099;">オーバーロード11巻 山小人の工匠 展開予想</span></ins></strong></a><br /><a href="http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/442699670.html" target="_blank"><strong><ins><span style="color:#000099;">オーバーロード11巻 山小人の工匠 ネタバレあり感想</span></ins></strong></a><br /><a href="http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/453951147.html" target="_blank"><strong><ins><span style="color:#000099;">オーバーロード12巻 聖王国の聖騎士 上 ネタバレあり感想</span></ins></strong></a><br /><br /><a href="http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/431979829.html" target="_blank"><strong><ins><span style="color:#000099;">オーバーロード　プロローグ　上　(微ネタバレ)</span></ins></strong></a><br /><a href="http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/432024842.html" target="_blank"><strong><ins><span style="color:#000099;">オーバーロード　プロローグ　上　(ネタバレ)</span></ins></strong></a><br /><a href="http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/434937627.html" target="_blank"><strong><ins><span style="color:#000099;">オーバーロード　プロローグ　下　(微ネタバレ)</span></ins></strong></a><br /><a href="http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/435755631.html" target="_blank"><strong><ins><span style="color:#000099;">オーバーロード　プロローグ　下　(ネタバレ)</span></ins></strong></a><br /><a href="http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/445663238.html" target="_blank"><strong><ins><span style="color:#000099;">オーバーロード劇場版 特典付前売り券の特典カバーをつけてみた</span></ins></strong></a><br /><a href="http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/447633713.html" target="_blank"><strong><ins><span style="color:#000099;">オーバーロード劇場版 前編 来場者特典 プレイアデスな日 感想 ネタバレ</span></ins></strong></a><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#0000FF;">おすすめ</span></strong></span></strong><br />今回のお勧めは、聖騎士繋がりで『最果てのパラディン』です。<br /><br />最果てのパラディンの主人公である『ウィル』くんも、我々一般人から見れば十分に狂信者に見受けられますね。<br /><br />女神グレイスフィールに仕え、不死者たちと戦う『ウィル』は聖人であるともいえますがその生き方を真似することを出来ない一般人からすると気持ちを理解できない面がありますから。<br /><br />そんな『ウィル』と『アインズ様』がもし出会ってしまったらどんな死闘を行われるかハラハラしますね。どちらも超越者ですが果たしてどちらが勝つのだろうか？<br /><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B075GFVTH2/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61pNGpZcdML._SL160_.jpg" alt="最果てのパラディンＩＶ　灯火の港の群像 (オーバーラップ文庫)" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B075GFVTH2/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">最果てのパラディンＩＶ　灯火の港の群像 (オーバーラップ文庫)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank">amazlet</a> at 17.10.04</div></div><div class="amazlet-detail">オーバーラップ (2017-09-25)<br />売り上げランキング: 542<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B075GFVTH2/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br /><a href="//novel.blogmura.com/novel_light/ranking.html" target="_blank"><img src="//novel.blogmura.com/novel_light/img/novel_light88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 小説ブログ ライトノベル（小説）へ" /></a><br /><a href="//novel.blogmura.com/novel_light/ranking.html" target="_blank"><strong><ins><span style="color:#000099;">にほんブログ村</span></ins></strong></a><a name="more"></a>

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<title>ゲーマーズ! 5巻 ゲーマーズと全滅ゲームオーバー 感想 ネタバレ あらすじ</title>
<description>『ゲーマーズ! 5巻 ゲーマーズと全滅ゲームオーバー』のネタバレありの感想になります。毎巻のクライマックスの展開凄かったですが、『ゲーマーズ! 2巻』の告白シーンに匹敵する衝撃の展開でした。これは続刊も楽しみです！</description>
<dc:subject>富士見ファンタジア文庫</dc:subject>
<dc:creator>くじらさん</dc:creator>
<dc:date>2017-08-20T23:20:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040709691/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51yYOwTdWjL.jpg" alt="ゲーマーズ! (5) ゲーマーズと全滅ゲームオーバー (ファンタジア文庫)" style="border: none;" /></a></a></div><br /><blockquote>《Amazonからのあらすじ引用》『ゲームよりも亜玖璃を優先する』という、モブキャラぼっち主人公らしからぬ突然のキャラぶれを起こした雨野景太。さらに、千秋とはファミレスでイチャついたり、心春とはエロゲ的な×××したり―まるで、ハーレムラノベの主人公みたい!この素晴らしくない世界を祝福できない上原&天道。ゼロから異世界生活始めたい気分だけど、作風的に転生はNGなので…だったら、既成事実を作るっきゃないだろう!という訳で舞台はRPG中盤の地味な街感溢れる“シュピール王国”(遊園地)へ!こじらせゲーマーによる本気の壮絶な知略戦が始まる!!―って、ゲームで解決しないのかよ!?</blockquote><br />アニメ人気放送中の【ゲーマーズ!】<br /><br />この感想記事を書いている直前の放送界では、『雨野景太』の告白シーンのある回だったのかな？<br /><br />一気に『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040705343/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 2巻</ins></strong></span></a>』の感想記事にPVが集まっていて驚きましたわ。たまたまアクセス数を確認していたのですけど、見間違え課と思って何度も確認しちゃいましたよ（笑）<br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040705343/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 2巻</ins></strong></span></a>』のクライマックスの告白シーンは『ゲーマーズ!』のウリであるディスコミュニケーションコメディの最たるものですので、あのシーンを楽しめるのなら原作小説に手を出しても楽しめること請け合いです。<br /><br />各巻のクライマックスに爆弾をブッ混んできますから、原作小説に手を出せばアニメ6話のような衝撃を各巻で楽しめるのですよ。ただ、たまに気持ち読み進めるのが辛い時があるかもしれないので、その点だけちょっと注意です（笑）<br /><br /><br />今回の感想は『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040709691/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 5巻 ゲーマーズと全滅ゲームオーバー</ins></strong></span></a>』のネタバレありの感想になります。<br /><br />ネタバレありの感想になりますが、ネタバレありの感想になる前に注意書きをおいてありますので、未読の方やネタバレを見たくない方でもそこまでは読んでいただいても大丈夫なはずです。<br /><br /><br /><div align="center"><p class="middle-label"><span style="font-size:x-small;"><span style="font-size:x-small;">スポンサーリンク</span></span></p><td><script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><!-- レクタングル (大)_001 --><ins class="adsbygoogle"style="display:inline-block;width:336px;height:280px"data-ad-client="ca-pub-3159557852908534"data-ad-slot="8018182603"></ins><script>(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});</script></td></div><br /><h3>ネタバレなしの感想</h3><br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040707540/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ゲーマーズ! 4巻</a>』クライマックスでの『雨野景太』と『亜玖璃』の親密さを見てしまった『上原 祐』と『天道 花憐』は、2人の関係に対する疑惑を深めてというお話でした。<br /><br />『雨野景太』と『亜玖璃』の親密さは確かにただの友人の枠は超えているので疑心だったり、心配だったりしちゃうのは分かるんですよね。<br /><br />ただ、それを言うなら『上原 祐』と『天道 花憐』の方も、『雨野景太』達からすると親密に見られちゃうからお相子なんですけど。<br />まあ『雨野景太』と『亜玖璃』の組み合わせに比べて、『上原祐』側の方は結構不憫な関係なんで同情しちゃえますが。<br /><br />正しい恋人同士の関係にするための協力関係や同盟関係という感じなのに、『天道 花憐』からあしざまに言われ過ぎだろ『上原 祐』くん。<br /><br />女性陣も支え、『雨野景太』についても支えているのに部分があるのにあそこまで女性の敵のように扱われる『上原 祐』の姿に涙を覚えましたよ。最終的に報われる姿が見られると思えば笑ってみていられるが、これで『亜玖璃』と別れちゃったら本当にピエロになっちゃいますね（笑）<br /><br /><br />本編は『上原祐』と『天道花憐』が、状況を一変させるためにダブルデートを行ったが当然うまく運ぶわけがなくということですが、上手くいかないにしても想像の斜め上を行く大失敗でしたね。本当にと全滅ゲームオーバーでしたよ。誰一人幸せになっていない結末。<br /><br />この状態で『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040709705/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 6巻</ins></strong></span></a>』の刊行を待たなくてはいけなかったリアルタイム読者への同情と、この興奮をリアルタイムで味わえたリアルタイム読者に羨望です。<br /><br />いやこの結末は凄かった。素直に驚きましたし、一瞬胸が苦しくなりましたよ。<br /><br />この作品の方向性はシリアス側に向かっていくのかって心配がちょっとでちゃいましたが、後書きを読む分には路線は変わらなそうで安堵しました。<br /><br />コメディーパートからのあの衝撃、笑顔がちょっい凍り付きました。読者の私がそうなのですから、あのタイミング見た瞬間の主要キャラたちの心境は如何に？<br /><br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040709705/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 6巻</ins></strong></span></a>』の出だしで、『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040709691/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 5巻</ins></strong></span></a>』のクライマックスシーンをどう取りまとめていくのかが楽しみです！<br /><br /><br />ちなみに『星ノ守』姉妹はトリックスター枠だったですね。『千秋』はまだ可愛さアピールありましたが、『心春』の方はエロスアピールと役でしたな。『心春』のことを可愛いと思う時はくるのか？<br /><br />『心春』は自身も認識している通り恋愛戦線ではかなり出遅れているので、積極的に絡んできて場をかき乱してくるトリックスター枠から出ない気がしますな。<br /><br /><br /><div align="center"><p class="middle-label"><span style="font-size:x-small;"><span style="font-size:x-small;">スポンサーリンク</span></span></p><td><script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><!-- レンタグル大_4 --><ins class="adsbygoogle"style="display:inline-block;width:336px;height:280px"data-ad-client="ca-pub-3159557852908534"data-ad-slot="4966337804"></ins><script>(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});</script></td></div><br /><h3>ネタバレありの感想</h3><br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040709691/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 5巻 ゲーマーズと全滅ゲームオーバー</ins></strong></span></a>』のネタバレありの感想になります。<br /><br />未読の方やネタバレを見たくない方は、ここで引き返すことを推奨いたします。<br /><br /><br /><br /><h3>星ノ守姉妹について</h3><br />『星ノ守』姉妹の恋愛感情がまったくこれっぽっちも『雨野景太』に伝わっていないところが、面白くもあり不憫でもありますね。<br /><br />いつもの様に『雨野景太』とゲームを話題に喧嘩を楽しみつつも、『雨野景太』の機嫌が悪くなった時には気にして凹んでしまう『星ノ守千秋』は可愛くて堪らないですね。<br /><br />基本的には『天道 花憐』派閥の私ですが、この巻の『星ノ守千秋』の可愛さを見ると心揺らいじゃいますね。<br /><br />『雨野景太』に対してぎこちなさを出してしまう『星ノ守千秋』に比べて、『雨野景太』の方は全く意識せず喧嘩友達のままです。<br /><br />ですが、『雨野景太』が『星ノ守』姉妹のことを女性として考えていることは認めていますので、『星ノ守千秋』からの告白でもあれば大きく関係が変わってしまうことはありえそうですね。<br /><br />ただ、『雨野景太』が『天道 花憐』を捨て『星ノ守千秋』の方に行く姿は想像つかないですよ。<br /><br />『星ノ守千秋』に魅力がないという事ではなく、『雨野景太』の『天道 花憐』に対する好意はゆるぎなく大きいものですから。<br /><br /><br />『星ノ守千秋』の恋心が報われる未来は想像つきませんが、彼女の健気さ初々しい恋心には魅力を感じますね。<br /><br /><br />一方、ここまで言及無かった通り『心春』の方のルートに入ることは無さそうですね。<br /><br />あくまで場を描き回すトリックスター枠なのが『心春』です。ここから一気に『天道 可憐』を『星ノ守千秋』を抜いてヒロインとして結ばれる未来は誰一人想像できないと思いますし、望んでいないので。<br /><br />ある種、欲望に忠実に行動し、自分の気持ちを偽らない姿は他のゲーマーズ!主要キャラの中では特異な気がしますね。<br /><br /><br /><br /><h3>恋人たちの策謀</h3><br />デートシーンでのやり取りを見ていると、『雨野景太』と『天道 花憐』だけなら相思相愛の初々しいカップルのデートなのに、なんで『ゲーマーズ!』本編ではこんなにも面倒な人間関係になってしまっているんだ！？<br /><br />全員で集まって話せば解決するんじゃって思いましたが、『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040709705/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 4巻</ins></strong></span></a>』のクライマックスや、この『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040709691/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 5巻</ins></strong></span></a>』のクライマックスを見てしまうとそんな事はないことが分かりました。<br /><br />主要登場キャラが終結した状態が一番問題が発生していましたわ（笑）<br /><br />『雨野景太』と『亜玖璃』組は『上原祐』と『天道 花憐』の仲を疑っていますし、『上原祐』と『天道 花憐』は逆に二人の仲を疑っているしで面倒くさいダブルデート始まってしまいましたね。<br /><br />既成事実さえ作ってしまえばきっと上手くいくという浅はかな考えからの行動は、逆の意味での既成事実が出来ちゃいました。<br /><br />『雨野景太』と『亜玖璃』が皆の前でキスをしてしまうという一番衝撃的な形で！<br /><br />この巻読んだらこの事に触れない訳にはいかないですね。<br /><br />恋は盲目ではありませんが自分が組んでいる相手を互いに誤解してキスまで行っちゃうとかあかんでしょ。<br /><br />このクライマックスで行われた既成事実からの恋人関係の挽回はどう行われるのかが興味深いですね。<br /><br /><br />本当に気持ち的には相思相愛のカップル2組のはずなのに、何故こうもまあ揉める様な事件が立て続けに起こるのやら。<br /><br />既成事実とか言っていないで、相手からの好意の言葉を信じて受け取れていれば、相手の言動を疑わずに好意を感じられていればこんな状態は起こらず、恋人間の問題もあっさり解決しそうなのですがね。<br /><br />元々、根が真面目な人たちですし、根がボッチ寄りの人の集いなわけで、恋愛経験も浅いから相手の気持ちを信じるのも、相手の好意を誤解と受け取らないことが難しいのも分かります。<br /><br />でも、周囲の人間関係を大事にする以上に自分自身の気持ちや感情を優先して動けさえすれば、うまく運ぶはずだと思うんですよね。<br />いかんせん、主要キャラ全員が優しく真面目なため自分自身より、周囲を含めて皆にとっての正解を選ぼうとしてから回ってしまっている印象です。<br /><br />優しい気の良い人たちが周囲に良い結果をもたらそうと動いた挙句、誰も幸せにならないという、正にディスコミュニケーションコメディの極みですね。<br /><br />この状態は、主要キャラの誰かが自分の気持ちを抑えられなくなるまで拗れたまま進むんでしょうね。<br /><br />きっと、この関係が崩壊する直前か崩壊直後のタイミングに自分の醜い感情を受け入れ行動を起こした時に、このディスコミュニケーションコメディは終焉を迎え、恋愛ものとしての決着をつけるのだと思います。<br /><br />その行動を起こすのは『雨野景太』なんだろうなって思います。<br /><br />【「誰か」の気持ちをわかろうと努力している】【素直な恋心にこそしたがって一歩踏み出さないといけないと気づいた】<br /><br />そんな『雨野景太』が動き出せば、その動きが流れを作りその流れに巻き込まれる様に主要キャラたちも動き出せるんだと思います。<br /><br />普段はボッチ属性で前に出ず引っ込み思案の『雨野景太』ですが、今の人間関係の中心にいるのは『雨野景太』ですからね。<br /><br />次巻『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040709705/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 6巻</ins></strong></span></a>』で『雨野景太』が動き出すことを期待していますし、作品を楽しもうと思います。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">関連記事</span><br /><a href="http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/450743001.html" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 1巻 感想</ins></strong></span></a><br /><a href="http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/450743001.html" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 2巻 感想</ins></strong></span></a><br /><a href="http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/452236241.html" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 3巻 感想</ins></strong></span></a><br /><a href="http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/452482003.html" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 4巻 感想</ins></strong></span></a><br /><a href="http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/452848960.html" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 5巻 感想</ins></strong></span></a><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#0000FF;">おすすめ</span></strong></span></strong><br />今回のお勧めは『ゲーマーズ! 8巻 星ノ守心春と逆転バックアタック』です。<br /><br />やっと『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040709691/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 5巻</ins></strong></span></a>』まで読み終えましたので、アニメ放映中には最新刊である『ゲーマーズ! 8巻 星ノ守心春と逆転バックアタック』も読み終えられそうです。<br /><br />あと一月のアニメ放映だと、原作4巻くらいまでの放送なのかしら？<br /><br />『ゲーマーズ! 8巻』はきっとアニメ2期で放送されるのでしょうから、その時が楽しみです。<br /><br /><a href="//novel.blogmura.com/novel_light/ranking.html" target="_blank"><img src="//novel.blogmura.com/novel_light/img/novel_light88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 小説ブログ ライトノベル（小説）へ" /></a><br /><a href="//novel.blogmura.com/novel_light/ranking.html" target="_blank"><strong><ins><span style="color:#000099;">にほんブログ村</span></ins></strong></a><a name="more"></a>

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<title>ナイツ&amp;マジック 3巻 感想 ネタバレ あらすじ</title>
<description>『ナイツ&amp;マジック 3巻』のネタバレありの感想になります。
Web版から構成が変更され戦闘シーン増して面白くなっていますし、場面の変更がスムーズになっている気がします。
『エルくん』専用機の『イカルガ』も遂に完成し、ますます『エルくん』のロボット熱が加速していくよかんですね。</description>
<dc:subject>ヒーロー文庫</dc:subject>
<dc:creator>くじらさん</dc:creator>
<dc:date>2017-08-19T21:58:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B072MQ13T1/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61gw%2B6-gt0L.jpg" alt="ナイツ＆マジック　３" style="border: none;" /></a><br /></a></div><br /><blockquote>《Amazonからのあらすじ引用》大人気ロボットファンタジーの第3弾。今回も新型機が続々登場! エルの暴走が止まることを知らない! <br /><br />異世界の記憶を持つ少年エルネスティは、ロボット好きという趣味が高じるあまり、新型幻晶騎士テレスターレを生み出した。<br />彼の身を案じた国王アンブロシウスは、彼の護衛として、またその力を生かすために銀鳳騎士団の結成を命じた。<br />騎士団を率い、エルネスティは今日も元気に暴走する。<br />作り上げる新型機は、もはや人型ですらない半人半馬の異形の騎士。<br />さらには新型推進器まで開発し、挙句空まで吹っ飛ぶ始末。<br />どこまでも止まらない彼の爆走は、やがてフレメヴィーラ王国全土へと大きな変化を与えてゆく。<br />そんな折、アンブロシウスは彼と交わした、とある約束を果たす決意を下していた。<br />自身が求める最大の秘密を前にして、エルネスティは期待に胸を高鳴らせる。<br />しかし同時に、彼は衝撃の事実を告げられた。「秘密を守る隠れ里に、大きな危機が迫っている」と――。</blockquote><br />アニメ人気放送中の『ナイツ&マジック』<br /><br />私がこの感想記事を書いている時点でアニメ版は第７話まで来ていますね。ちょうどこれから感想をあげる『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B072MQ13T1/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ナイツ＆マジック 3巻</ins></strong></span></a>』の前半部分＋後半部分の最初に当たりますね。<br /><br />今回、初登場した『ゴルドリーオ』と『ジルバティーガ』ですが、金と銀と言う派手な見た目だけあってアニメでこそ映える機体でした。この『ゴルドリーオ』が戦闘を行うであろうアニメ終盤が楽しみですよ。アニメーターの方は大変だとは思いますが（笑）<br /><br /><br />アニメ版の来週の予告からみるに次は『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B072MQ13T1/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ナイツ＆マジック 3巻</ins></strong></span></a>』の後半部分になるでしょうから、8話で3巻分の原作消費です。<br /><br />となると、当初の予想通りアニメは原作5巻までの放送となりそうですね。原作が貯まったらアニメ版『ナイツ&マジック』の2期の放送をしてくれると嬉しいですね！<br /><br /><br />いつものことながら原作の話題ではなくアニメ版の話で突っ走てしまいましたが、今回の感想は『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B072MQ13T1/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ナイツ＆マジック 3巻</ins></strong></span></a>』の感想になります。<br /><br />ネタバレありの感想になりますが、ネタバレありの感想になる前に注意書きをおいてありますので、未読の方やネタバレを見たくない方でもそこまでは読んでいただいても大丈夫なはずです。<br /><br /><br /><div align="center"><p class="middle-label"><span style="font-size:x-small;"><span style="font-size:x-small;">スポンサーリンク</span></span></p><td><script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><!-- レクタングル (大)_001 --><ins class="adsbygoogle"style="display:inline-block;width:336px;height:280px"data-ad-client="ca-pub-3159557852908534"data-ad-slot="8018182603"></ins><script>(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});</script></td></div><br /><h3>ネタバレなしの感想</h3><br />『エルくん』たち銀鳳騎士団と国立機操開発研究工房との模擬戦を行う「人馬の騎士編」と、「災禍の森都編」の2部構成になっています。<br /><br />「人馬の騎士編」はWeb版とほぼ同じ構成になっていましたが、「災禍の森都編」は構成が大きく変わっていましたね。この構成変更に伴い『エルくん』専用機である機体の性能も伸びている様なので、続刊での活躍もまさしく鬼神の様になっているんだろうなと楽しみなりますね。<br /><br /><br />国立機操開発研究工房との模擬戦ですが、『エルくん』製の粗削りな強さと、国立機操開発研究工房による改修に伴う汎用的な強さのぶつかり合いでした。<br /><br />国立機操開発研究工房との落としどころにありましたように、『エルくん』の趣味で作っている幻晶騎士はロマン優先で汎用性は置き去りになっていますから、量産機にするには国立機操開発研究工房との共存が重要ですね。<br /><br />『エルくん』が意識して行えば量産化も出来るでしょうが、その行為は新型幻晶騎士作成に代えがたい人材を、代替がきく役職に就けるわけですから人材活用的に『エルくん』は好き放題趣味に走ってもらった方がいいですしね（笑）<br /><br />『エルくん』の幻晶騎士にかける熱意、ロマンに動かされて『ガイスカ』さんも忘れかけていた初心を取り戻し変わっていく姿は、個人的に胸が暖かくなりました。<br /><br />ただの嫌な敵役かと思っている人物が、個性を出したり、輝きのかけらのようなものを見せてくれると、そのキャラのことが好きになってしまいますよ。<br /><br />『ガイスカ』さんには『エルくん』と競う訳ではなく、『ガイスカ』さんの個性や性格を反映するような改修や、支援武器の作成を見せてもらえる個人的には嬉しいです。<br /><br />次巻、『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B071WWMKS2/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ナイツ＆マジック 4巻</ins></strong></span></a>』では遂に『エルくん』専用機のお披露目戦闘が楽しめそうですね。<br /><br />どこまで鬼神の様に戦うのか？<br />相手にとってまさに『エルくん』が鬼となるでしょうが、その活躍にワクワクしています。<br /><br /><div align="center"><p class="middle-label"><span style="font-size:x-small;"><span style="font-size:x-small;">スポンサーリンク</span></span></p><td><script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><!-- レンタグル大_4 --><ins class="adsbygoogle"style="display:inline-block;width:336px;height:280px"data-ad-client="ca-pub-3159557852908534"data-ad-slot="4966337804"></ins><script>(adsbygoogle = window.adsbygoogle || 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/>しかも『エルくん』専用機の『イカルガ』には「女王殻獣」から作られた中型炉「女皇之冠」も追加されてWeb版より強い状態とか、斧パを相手に戦車で対峙する状態ですよ。これは無双しない訳がないですね。<br /><br /><br />『エルくん』がこの世界に根差していない知識を活かして技術革新を起こし幻晶騎士を強くしたように、他国にも天才が現れて技術革新をしないと銀鳳騎士団に追いつくのは難しいのかもしれないですね。<br /><br />『エルくん』がその実力で無双する姿は爽快ですし、楽しさを感じていますが、その展開が延々続くと流石に飽きてしまう気がします。<br /><br />なので、『エルくん』や銀鳳騎士団に迫るほどの敵役が現れてくれたらなって贅沢な希望を持ってしまいますね。<br /><br /><br />今後、『エルくん』が相手をするにふさわしい敵幻晶騎士や魔獣が出てくるのか？<br /><br />その辺も楽しみにして続刊も読んでいこうと思います。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">関連記事</span><br /><a href="http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/452664718.html" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ナイツ＆マジック 1巻 感想</ins></strong></span></a><br /><a href="http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/452672991.html" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ナイツ＆マジック 2巻 感想</ins></strong></span></a><br /><a href="http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/452822695.html" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ナイツ＆マジック 3巻 感想</ins></strong></span></a><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#0000FF;">おすすめ</span></strong></span></strong><br />お勧めは当然こちら<br />アニメ版『ナイツ&マジック』です。<br /><br />このアニメ版が無かったら原作に手を出さなかったですね。<br />ロボット物のライトノベルは余り当たりがなく手を出しかねていましたが、アニメで幻晶騎士が動く姿を、『エルくん』の可憐な姿を見たら興味がもりもり沸いてきましたよ。<br /><br />今回の模擬戦でも幻晶騎士の動き良かったですし、『イカルガ』の動きも期待大ですね。<br />登場する買いが楽しみです！<br /><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B072MYQ34T/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51lZFcUSuGL._SL160_.jpg" alt="ナイツ&マジック 1 [Blu-ray]" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B072MYQ34T/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ナイツ&マジック 1 [Blu-ray]</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank">amazlet</a> at 17.08.19</div></div><div class="amazlet-detail">バンダイビジュアル (2017-10-27)<br />売り上げランキング: 506<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B072MYQ34T/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br /><a href="//novel.blogmura.com/novel_light/ranking.html" target="_blank"><img src="//novel.blogmura.com/novel_light/img/novel_light88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 小説ブログ ライトノベル（小説）へ" /></a><br /><a 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<title>ナイツ&amp;マジック 2巻 感想 ネタバレ あらすじ</title>
<description>『ナイツ&amp;マジック 2巻』のネタバレありの感想になります。
新型幻晶騎士開発イベント、新型幻晶騎士強奪イベントとロボット物のお約束の熱い展開が続きます。『エルくん』を中心とした開発シーンも楽しいですが、生まれ変わったかのような『ディーさん』が強くなったシーンはとても胸が熱くなりましたよ。</description>
<dc:subject>ヒーロー文庫</dc:subject>
<dc:creator>くじらさん</dc:creator>
<dc:date>2017-08-13T23:10:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0721BMRXD/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61z7LKqRsyL.jpg" alt="ナイツ＆マジック　２" style="border: none;" /></a><br /></a><br /></div><br /><blockquote>《Amazonからのあらすじ引用》1巻でいきなりオリコン1位(ライトノベル部門)に輝いた大人気ロボットファンタジー。新型メカも登場し、ますます目が離せない! <br /><br />安全だったはずの演習中、<br />突如現れた師団級魔獣ベヘモスの襲撃を何とかしのいだ、<br />エルネスティをはじめとしたライヒアラ騎操士学園の学生たち。<br />戦いは終わり、彼らは平穏な日常に戻ってゆく――はずが、<br />エルネスティの日常は平穏ではありえない。<br />国王から無茶振りを受けたことにより、<br />彼は幼馴染から学生たち、さらには学園そのものまで巻き込んだ大暴走を始める<br />その果てに彼は世界の常識すら踏み越えて、<br />ついに新たなる幻晶騎士を生み出すにいたる。<br />異形の知識によって形作られる、強力な力を秘めた新型機。<br />その力をめぐって様々な人間が動き出す――。</blockquote><br />アニメ人気放送中の『ナイツ&マジック』<br /><br />『ナイツ&マジック 1巻』を読み終わったので、すぐに『ナイツ&マジック 2巻』もゲットして読了です。積み本の山より、『ナイツ＆マジック』を優先ですぞ。<br /><br />『ナイツ&マジック』が面白いっていう事もあるのですが、『ゲーマーズ!』のすれ違いディスコミュニケーションコメディが今の私の精神状態ですとちょっと辛いので、素直に真っすぐ楽しめる『ナイツ＆マジック』を優先してしまったのですよ。<br /><br />『ゲーマーズ!』の面白さも鉄板なのですが、読者の私が精神的に余裕がある時じゃないと十全に楽しめないんですよね。なので、仕事が若干落ち着くまでは『ナイツ&マジック』をストレスレスで楽しんでから、余裕をもって『ゲーマーズ!』の積んでる分を崩していこうかなって思っています。<br /><br /><br />それでは、ここから下は『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0721BMRXD/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ナイツ＆マジック 2巻</ins></strong></span></a>』のネタバレありの感想になります。<br /><br />なお、ネタバレありの感想にはなりますが、ネタバレありの感想に入る前には注意書きをおいてあります。<br /><div align="center"><p class="middle-label"><span style="font-size:x-small;"><span style="font-size:x-small;">スポンサーリンク</span></span></p><td><script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><!-- レクタングル (大)_001 --><ins class="adsbygoogle"style="display:inline-block;width:336px;height:280px"data-ad-client="ca-pub-3159557852908534"data-ad-slot="8018182603"></ins><script>(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});</script></td></div><br /><h3>ネタバレなしの感想</h3><br />今回は『幻晶騎士』開発回でしたね。<br /><br />『エルくん』の現代知識を使って全く新しい『幻晶騎士』を作るという感じではありませんでした。転生先世界の既存の技術を基として、その技術に『エルくん』がもつロボット狂の発想を追加して技術進歩を加えるというところが自分好みの展開で面白かったです。<br />なんといいましょうか、現代知識を活かしてブレイクスルーを発生するのは面白いのですが、現代知識無双となるとなんか恥ずかしさを感じてしまうので、『ナイツ＆マジック』での現代知識の活用位のさじ加減ですと、恥じらいより面白さが増しますね！<br /><br /><br />そして、『エルくん』一人の知識や行動で全てを解決してしまうのではなく、ちゃんと技術者や有識者の手助けや協力を必要としているところや、ブレイクスルーからの技術落とし込みまでの開発、試験をきちんとやっているところも良いですよね。<br /><br />これまで無かった技術なわけですから、失敗もなく全てが上手くいくわけないですから。トライ＆エラーを重ねて成功に導く過程と、『エルくん』以外の人物の発想や技術で成功に導く流れは、まさに私が好きな展開でしたよ。<br /><br /><br />新たな幻晶騎士である『テレスターレ』を作成した『エルくん』と仲間たち。この作成した『テレスターレ』をプロトタイプとして更なる新型幻晶騎士を作成しようとしているようですが、『エルくん』の熱意はとどまるところを知らないですね（笑）<br /><br />ロボット狂にロボットを作成する権限を与えてしまった訳ですから、暴走が加速するのは当然なのですが一体どこまで突き進んでいくのか？<br /><br />『エルくん』だけの問題ではなく、『エルくん』の周囲も巻き込んで幻晶騎士開発は進んでいくわけですが、周りの人たちも望んで巻き込まれていくところが『エルくん』の人望なんでしょうね。<br /><br />次巻『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B072MQ13T1/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ナイツ&マジック 3巻</ins></strong></span></a>』では、全くの新規幻晶騎士の開発、国立機操開発研究工房（シルエットナイトラボラトリ）への訪問に進んでいくのかな？一歩また一歩と自分専用の幻晶騎士の開発に向けて動き出す『エルくん』の勢いに乗って、私も『ナイツ&マジック』を楽しんでいこうと思います。<br /><br />今でさえ無双する『エルくん』に専用幻晶騎士が加わったら、『エルくん』を止められる存在が出てこなさそうだよなあ（笑）<br /><br /><br /><br /><div align="center"><p class="middle-label"><span style="font-size:x-small;"><span style="font-size:x-small;">スポンサーリンク</span></span></p><td><script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><!-- レンタグル大_4 --><ins class="adsbygoogle"style="display:inline-block;width:336px;height:280px"data-ad-client="ca-pub-3159557852908534"data-ad-slot="4966337804"></ins><script>(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});</script></td></div><br /><h3>ネタバレありの感想</h3><br />ここから下はネタバレ注意になります。<br /><br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0721BMRXD/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ナイツ＆マジック 2巻</ins></strong></span></a>』のネタバレありの感想になります。<br /><br />未読の方やネタバレを見たくない方は、ここで引き返すことを推奨いたします。<br /><br /><br /><br /><h3>新型幻晶騎士 テレスターレ開発</h3><br />『エルくん』が国王陛下の承認の元、改良を行った新型幻晶騎士です。<br /><br />転生後の世界での固定観念に浸っておらず、数々のロボットもの作品に毒されている『エルくん』の発想があってこそ生まれた幻晶騎士でしたね。<br /><br />人型と言う固定観念に浸りきって居たら、そりゃ腕を２本増やしたり、靭帯構造と全く違う筋肉体型とか思いつきませんわ（笑）<br /><br />転生世界での固定観念とは別体系の知識になる訳ですから、本来は技術者たちに受け入れられるのは難しいのですが、そこは現代世界で有能な社会人であった『エルくん』ですよ。完璧なプレゼンで固定観念を崩して受け入れさせてしまう訳ですから。現実世界の『エルくん』はきっとパワーポイントとか凄くうまく使って必要な情報を分かり易く説明して会議を運営してそうですね（笑）<br /><br />新型幻晶騎士を作れたのは『エルくん』がいてこそなのは確かですが、決して『エルくん』だけいても作成できなかったし、問題は解決しなかったであろうという描写は良かったです。<br /><br />国家級の機密兵器である新型幻晶騎士を個人が作成できてしまうと、さすがに作品世界であるとはいっても説得力が落ちてしまいますしね。<br /><br />それと後に『銀鳳騎士団』のメンバーとなる面々を出すためにも、共に開発するというイベントは必要ですからね。まだ中等部である『エルくん』が騎士団長となる際に、このイベントで『エルくん』才能や凄さを知っておかないと騎士団員になろうと思い訳ないですから。<br /><br /><br />『テレスターレ』開発から、新騎士団『銀鳳騎士団』へ繋がり、そこから更に全くの新型幻晶騎士開発へと突き進む『エルくん』<br /><br />彼の進む勢いに取り残されずに今後も楽しんでいきたいと思います。<br /><br /><br /><br /><h3>新型幻晶騎士 強奪イベント</h3><br />新型機が出来たら発生するお約束イベント。それが敵軍による新型機強奪イベントですが、まさか『ナイツ&マジック』の世界でも発生するとは（笑）<br /><br />ロボット好きの『エルくん』にしても、まさか自分の開発した幻晶騎士で発生するとは思わぬまさかの事件でしたね。<br /><br />ロボットスキーである『エルくん』が開発した幻晶騎士を強奪していった訳ですから、これは『エルくん』に狙われ続ける未来しか見えないですね。<br /><br />強奪していった当事者である『ケルヒルト・ヒエタカンナス』の死亡は確定したのでしょうね。安らかに眠っていただければと思います。<br /><br />それにしてもこのイベントでの最大にカッコ良かったのは『ディートリヒ・クーニッツ』(以下、『ディさん』と略します）でしょうね！<br /><br />『エドガー』もカッコ良かったですが、『ディーさん』の場合、『ナイツ&マジック 1巻』でみっともない姿を見せていた分、この強奪事件での活躍で株を取り戻したと思います。<br /><br />『ナイツ&マジック 1巻』時点の『ディーさん』でしたら、自身の命の危機がある魔獣集団の襲撃のシーンで逃げ出していたでしょうね。ですが、『エルくん』の活躍を一番の間近で見た『ディーさん』は心から強くなりましたね。<br /><br />友である『エドガー』を救うため、危険な状況から一歩も逃げようとせず踏みとどまり、戦うことを選んだ『ディーさん』は、『ナイツ&マジック 1巻』時点の彼とは全くの別人です。<br /><br />弱かった人物が心から強く成長していく姿っていいですよね。『ディーさん』には、『アディ』や『キッド』のような『エルくん』の友達というポジションとは違う、戦友や副官という立場で『エルくん』を『銀鳳騎士団』を支えていってくれるといいなと思います。<br />今後も『ディーさん』の成長を楽しみにしていますぞ！<br /><br /><br />次巻『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B072MQ13T1/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ナイツ&マジック 3巻</ins></strong></span></a>』も引き続き読んでいこうと思います。読み終わったら感想をあげていきます。<br /><br /><span style="font-size:large;">関連記事</span><br /><a href="http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/452664718.html" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ナイツ＆マジック 1巻 感想</ins></strong></span></a><br /><a href="http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/452672991.html" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ナイツ＆マジック 2巻 感想</ins></strong></span></a><br /><a href="http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/452822695.html" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ナイツ＆マジック 3巻 感想</ins></strong></span></a><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#0000FF;">おすすめ</span></strong></span></strong><br />新型機強奪イベントというと真っ先に思い浮かぶ作品がこちらの『機動戦士ガンダム 0083』です。<br /><br />同級生に勧められてみましたがガンダム強奪イベントや、ガンダム対ガンダムという後のガンダム作品でも良く発生するイベント類はこちらの作品で完成していたように思います。<br /><br />GP01のカッコよさや、GP03の飛んでも兵器っぷりも楽しめる素晴らしいガンダム作品ですよ。<br />そのうち『ナイツ&マジック』でもGP03みたいな兵装が出てくるんじゃないかなって気がします（笑）<br /><br />ちなみに私もヒロインのあの行動には納得が出来ていませんので、どなたか納得できている方はヒロインの心理と行動理由を説明してもらえたら嬉しいです。<br /><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B011KFAK94/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51N3QPWaG7L._SL160_.jpg" alt="機動戦士ガンダム0083 Blu-ray Box" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B011KFAK94/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">機動戦士ガンダム0083 Blu-ray Box</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a 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<link>http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/452664718.html</link>
<title>ナイツ&amp;マジック 1巻 感想 ネタバレ あらすじ</title>
<description>『ナイツ＆マジック 1巻』のネタバレありの感想になります。
主人公である『エルくん』のキャラクターが大好きな作品です。彼の目標に向かって周りを引きずり込んでいくところや、障害を吹き飛ばしていく姿大好きですわ。</description>
<dc:subject>ヒーロー文庫</dc:subject>
<dc:creator>くじらさん</dc:creator>
<dc:date>2017-08-13T15:40:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B072K5PQ27/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61Z-T-JQttL.jpg" alt="ナイツ＆マジック　１" style="border: none;" /></a><br /></div><br /><blockquote>《Amazonからのあらすじ引用》小説投稿サイト「小説家になろう」で大人気のロボットファンタジーがついに書籍化。メカオタクだった青年が、転生し、思う存分本物のロボットを操る! <br /><br />とある一人の日本人が事故でこの世を去った。<br />本来ならばそのまま失われるはずだった彼の魂は、<br />異世界において『エルネスティ・エチェバルリア』として転生する。<br />つまり、人生のやり直しである。しかも、前世である日本人としての記憶を受けついだまま。<br />エルの趣味嗜好も前世に倣ったものだった。彼は前世に続いて極度の『メカオタク』であったのだ。<br />そんな生まれ変わった世界で、実在する巨大人型兵器である幻晶騎士と出会ったエル。<br />彼は狂喜乱舞しながら、その操縦者となるべく行動を開始する。<br />この世界での幼馴染を巻き込みつつ、メカオタクとしての暴走は続いていく---。<br /><br />小説投稿サイト「小説家になろう」で大人気のロボットファンタジーがついに書籍化。<br />メカヲタクだった青年が、転生し、思う存分本物のロボットを操る！</blockquote><br />アニメ人気放送中の『ナイツ＆マジック』<br /><br />私もアニメ版『ナイツ&マジック』を視聴したところ面白かったため、原作小説にも手を出しました。<br /><br />当初はなろう版『ナイツ&マジック』を読んで満足していたのですが、なろう版のストックを全て読んでしまいましたので我慢できず書籍版にまで手を出してしまいましたよ。<br /><br />なろう版と書籍版での差異があるのかも楽しみですよ。<br /><br />なろう版を書籍版とする際に書下ろしや再構成などが行われていますので、『ナイツ＆マジック』もきっと差分があるはずと思っていますが、もしなかったらどうしよう（笑）<br /><br />その場合は、『エルくん』の可愛らしいイラストと幻晶騎士のカッコいいイラストに癒されるとしますよ。<br /><br /><br />それでは、ここから下は『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B072K5PQ27/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ナイツ＆マジック 1巻</ins></strong></span></a>』のネタバレありの感想になります。<br /><br />なお、ネタバレありの感想にはなりますが、ネタバレありの感想に入る前には注意書きをおいてあります。<br /><br /><div align="center"><p class="middle-label"><span style="font-size:x-small;"><span style="font-size:x-small;">スポンサーリンク</span></span></p><td><script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><!-- レクタングル (大)_001 --><ins class="adsbygoogle"style="display:inline-block;width:336px;height:280px"data-ad-client="ca-pub-3159557852908534"data-ad-slot="8018182603"></ins><script>(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});</script></td></div><br /><h3>ネタバレなしの感想</h3><br />現代世界に生きていた主人公が事故により命を落とし、異世界に転生をします。その転生した世界で前世では望んでも叶えられなかった自分の夢を実現するために奮闘する物語となりますでしょうかね。<br /><br />久々に不慮の交通事故で命を落とし、異世界に転生というある種テンプレートともいえる出だしに一抹の不安がよぎることもありますでしょうが、そこで引き返さないことをお勧めいたします。<br /><br />出だしで振り落とされなければ面白い物語を読めること請け合いの内容です！<br /><br />主人公『エルネスティ・エチェバルリア』(以下、『エルくん』と略します）は前世の知識こそありますが、神から授けられた特殊な能力や才能は有りません。自分の夢を叶えるためには日々地道に努力を積み重ねますし、成果実績を積み重ねて立場を作っていきます。<br /><br />この『エルくん』の努力や積み重ねがあるからこそ、戦闘で強さを発揮するところや、立場待遇での優位面に不満を抱かずにすみ、物語に没頭できたのだと思います。<br /><br />他作品をけなすわけではありませんが理不尽ともいえる主人公優遇を見てしまうと、その状況に納得できずに物語に入り込めなくなることがありましたが、『ナイツ＆マジック』ではそういった感想はだきませんでした。<br /><br />それこそが『エルくん』の努力や行動の積み重ねによって、読者視点で納得感が生まれたからなのでしょうね。<br /><br /><br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B072K5PQ27/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ナイツ＆マジック 1巻</ins></strong></span></a>』では主人公である『エルくん』が、自身の夢である巨大ロボット『幻晶騎士』に乗るために奮闘し、思いもよらぬ大物と戦う姿が描かれています。<br /><br />『エルくん』の『幻晶騎士』に乗るという夢、これこそがこの作品の肝なのでしょうね。<br />夢を叶えるための努力には苦労などなく、夢を叶えるためなら命も掛けるというそのスタイルこそが『エルくん』の魅力なんだと思います。<br /><br /><br />『エルくん』の夢に向けての最初の一歩を踏み出し、夢を広げるための大きな飛躍となる戦果を挙げた『エルくん』<br /><br />『エルくん』の夢に向けての行動が、周囲にそして世界に影響を与えていくでしょう。その影響の広がりを楽しみつつ、『エルくん』の奮闘を楽しんでいこうと思います。<br /><br /><br /><br /><div align="center"><p class="middle-label"><span style="font-size:x-small;"><span style="font-size:x-small;">スポンサーリンク</span></span></p><td><script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><!-- レンタグル大_4 --><ins class="adsbygoogle"style="display:inline-block;width:336px;height:280px"data-ad-client="ca-pub-3159557852908534"data-ad-slot="4966337804"></ins><script>(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});</script></td></div><br /><h3>ネタバレありの感想</h3><br />ここから下はネタバレ注意になります。<br /><br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B072K5PQ27/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ナイツ＆マジック 1巻</ins></strong></span></a>』のネタバレありの感想になります。<br /><br />未読の方やネタバレを見たくない方は、ここで引き返すことを推奨いたします。<br /><br /><br /><br /><h3>エルくんについて</h3><br />いや、イラストからも明らかな通り『エルくん』麗しすぎますわ（笑）<br /><br />元々、作中でも美少女と書かれていたくらい可愛らしい主人公でしたが、イラストが着くことで麗しさが増しましたね。<br /><br />ヒロインである『アデルトルート・オルター』(以下、『アディ』と略します」）の方が身長が高いのからも分かる通り、ショタ主人公属性まで付属して、『エルくん』が主人公であり、ヒロイン枠でもあることが明白ですね（笑）<br /><br /><br />ただ、『エルくん』は外見こそ麗しいですが、その芯の部分は強いですね。<br /><br />自身の夢である巨大ロボットに乗るという夢を叶えるため、『エルくん』自身の時間を夢へ向けての努力に費やしています。まさに、行動基準のすべてが夢を叶えるために向かっていますね。<br /><br />一見、ロボット狂のコミュニケーション能力不足の心配が出てきますが、そこは前世でサラリーマンとして、プログラマーとして優秀であったということがあり、人当たりも良く、行動にも計算が出来ていて危なっかしさや無理は生じていないです。<br /><br />周囲の人間とは信頼関係を構築できていますし、一人で何かを成し遂げるのではなく、周囲の力を活用して目的を遂げるところが、大人らしくていいんじゃないかなって思います。<br /><br /><br />正式な資格を持たずに緊急避難的な意味合いで『幻晶騎士』に乗り大戦果を挙げた『エルくん』<br /><br />『エルくん』の初陣の相手が師団級の怪物『べへモス』が相手とは。大物ではない敵が相手では緊急出撃も認められないでしょうし、その後の戦果も評価されないので仕方ないとはいえ、大物過ぎる相手でしたね。<br /><br />その大物を倒すため自分専用ではない『幻晶騎士』を、自分が操縦するための最適な形にプログラムを書き直すところは、実際の戦闘シーンよりも興奮いたしましたよ。<br /><br />イメージとしては『機動戦士ガンダムSEED』の『キラ・ヤマト』がストライクのプログラムを書き直すところが重なりましたね。<br /><br />『エルくん』自身がもった前世の知識を活かし、今世で学んだ新たな知識と融合させて、戦うすべとするところは、やっぱり面白く思いますし、興奮しちゃいますね。<br /><br />その後の『べへモス』との戦闘も一方的に有利な展開とせず、戦いに緊張感を持たせていますし、決して『エルくん』一人の力では勝てなかったように描かれているのも個人的に良かったです。<br /><br />主人公が活躍するのは当然好きなのですが、主人公だけが無双するのは納得いかないというひねくれた読者ですな、私は（笑）<br /><br /><br /><br />『エルくん』のあげた戦果は国王に認められましたが、同時に年齢に伴わない戦果により不安視もされてしまいます。<br /><br />次巻『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0721BMRXD/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ナイツ＆マジック 2巻</ins></strong></span></a>』では、国王陛下との面会から始まるのでしょうね。なろう版と同様に国王陛下との会話が進んでいくのか？書籍版での変更がないかも含めて展開を楽しみにしようと思います。<br /><br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0721BMRXD/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ナイツ＆マジック 2巻</ins></strong></span></a>』も読みましたら感想をあげようと思います。<br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">関連記事</span><br /><a href="http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/452664718.html" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ナイツ＆マジック 1巻 感想</ins></strong></span></a><br /><a href="http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/452672991.html" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ナイツ＆マジック 2巻 感想</ins></strong></span></a><br /><a href="http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/452822695.html" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ナイツ＆マジック 3巻 感想</ins></strong></span></a><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#0000FF;">おすすめ</span></strong></span></strong><br />おすすめは当然ですが、絶賛放送中のアニメ版『ナイツ＆マジック』のBlue-ray 1巻です。<br /><br />ロボットもののライトノベルでしたので、私も読んでいなかったのですが、このアニメでのロボット『幻晶騎士』の動きを見ると面白さが分かりますね。<br /><br />小説媒体ですとロボットものの戦闘が想像しにくかったのですが、アニメになったことでその戦闘シーンが想像できるようになり、原作小説の方もより面白く感じるようになりましたよ。<br /><br />このロボットのクオリティで最後まで描き切ってくれれば、名作になるんじゃないかなって思います。<br /><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B072MYQ34T/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51lZFcUSuGL._SL160_.jpg" alt="ナイツ&マジック 1 [Blu-ray]" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B072MYQ34T/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ナイツ&マジック 1 [Blu-ray]</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank">amazlet</a> at 17.08.13</div></div><div class="amazlet-detail">バンダイビジュアル (2017-10-27)<br />売り上げランキング: 392<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a 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<title>ゲーマーズ! 4巻 亜玖璃と無自覚クリティカル 感想 ネタバレ あらすじ</title>
<description>『ゲーマーズ! 4巻 亜玖璃と無自覚クリティカル』のネタバレありの感想になります。
仲が深まる『雨野景太』と『天道花憐』のイチャラブシーンは楽しかったですし、参戦してくる『星ノ守』姉妹の気持ちも良かったですね。
ますます残念になっていく『上原』くんと、素敵な人間性を魅せてくれた『亜玖璃』さんカップルの行方も楽しみな4巻ですぞ。</description>
<dc:subject>富士見ファンタジア文庫</dc:subject>
<dc:creator>くじらさん</dc:creator>
<dc:date>2017-08-07T00:07:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01CZALD1M/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51fy5w0QARL.jpg" alt="ゲーマーズ！4　亜玖璃と無自覚クリティカル (富士見ファンタジア文庫)" style="border: none;" /></a><br /></div><br /><blockquote>《Amazonからのあらすじ引用》星ノ守千秋にとって、家族以上に大事なネット上の恩人―“ヤマさん”。その正体が宿敵、雨野景太だと気づいた時、彼女の本当の初恋が始まってしまう―全てを明かすことを決意した千秋だが―。一方、ゲーム初心者の亜玖璃は雨野のせいでDLCの虜に!?やはりゲーマーたちの青春ラブコメはまちがっている!</blockquote><br />今期アニメ化作品の双璧(※１)の一つ『ゲーマーズ!』<br />※１．何かのアンケート結果ではなく、私の中での独自ランキングです。ちなみに双璧の残り片方は『メイドインアビス』です！<br /><br />その『ゲーマーズ!』原作小説の4巻である『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040707540/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 4巻 亜玖璃と無自覚クリティカル</ins></strong></span></a>』のネタバレありの感想になります。<br /><br />なお、ネタバレありの感想になりますが、ネタバレありの感想に入る前には注意書きをおいてあります。<br /><br /><br /><br /><div align="center"><p class="middle-label"><span style="font-size:x-small;"><span style="font-size:x-small;">スポンサーリンク</span></span></p><td><script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><!-- レクタングル (大)_001 --><ins class="adsbygoogle"style="display:inline-block;width:336px;height:280px"data-ad-client="ca-pub-3159557852908534"data-ad-slot="8018182603"></ins><script>(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});</script></td></div><br /><h3>ネタバレなしの感想</h3><br />続きが気になり早く続きを読みたい気持ちと、すれ違いの連続で望まぬ人間関係に発展するのを読みたくない気持ちがぶつかり、読むのが遅々として進みませんでしたよ。<br /><br />読み始めてしまえば面白さ抜群なので一気に読めてしまうんですけどね。<br /><br />物語内のゲームについての雑談がゲームあるあるネタとして楽しめましたし、それ以上に息抜きとして機能していますよ。<br /><br />このゲームネタパートがないと一気に読むのがキツイですわ。<br /><br /><br /><br />さて、お話としては前巻『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040707532/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 3巻</ins></strong></span></a>』のクライマックスで『星ノ守 千秋』が衝撃の事実を知ったところをからの続きになる訳ですが、さすが拗らせたディスコミュニケーションコメディだけはありますね。<br /><br />その事実を知り距離を詰める行動に出るのかと思いきや、距離が縮まるどころかむしろ距離が遠のいたと言える状態になるのですから。<br /><br />前巻で唐突に『星ノ守 心春』が出てきたと思ったら、『雨野景太』に直ぐに惚れたなって思っていましたが、この拗らせた展開にするためだったんだなって思えば納得ですね。<br /><br />彼女の存在が無かったら良くも悪くも『星ノ守 千秋』と『雨野景太』の関係に答えが出て拗らせることがなかったでしょうからね。<br /><br />『星ノ守 心春』の存在は『星ノ守 千秋』にとって支えにも障害にもなる美味しい存在となりましたね。<br /><br />恋敵ではあるけど妨害する邪魔な敵ではなく、『星ノ守 千秋』の背中を押す役割をする良い意味での恋敵になりそうで楽しみです。<br /><br /><br />『星ノ守 千秋』の方がどんどん拗らせていく一方で、『雨野景太』と『天道 花憐』の関係は、順調に深まっているように見えて微笑ましいですね。<br /><br />『天道 花憐』が残念な感じなのはアニメと一緒ですが、『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040707540/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 4巻</ins></strong></span></a>』では惚気てる姿や仲がいい姿を見せてくれてラブコメ好きには堪らない姿でしたよ。<br /><br />『雨野景太』の方も『天道 花憐』に対する好意が深まっていますし、独占欲も当然出てきた感じで真っ当な恋愛事情が描かれていますね。<br /><br />本当に、それぞれが大事なことをきちんと話していれば2組の恋人、ゲーム同好会のメンバーとして普通に結ばれるはずなんですけどね（笑）<br /><br />誤解を解こう、確かめて先に進もうってときに限って大きな勘違いを発生させるのですから。まだまだこの複雑な人間関係は続きますし、混迷が深くなりそうで楽しみですよ。<br /><br />それにしても副題にもある『亜玖璃と無自覚クリティカル』ですが、本当に致命的でしたね。<br /><br />どちらかというと『無自覚クリティカル』は、『雨野景太』の方が起こしたって気もしますが、『雨野景太』自身の行動は正しく人の良さを表しているのですが、タイミングだけが本当に致命的でしたね。<br /><br />このクリティカルの影響で、先に進もうとしていた面々がどう誤解して、次の誤った行動に進んでいくのかが楽しみなような怖いような複雑な気持ちです（笑）<br /><br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040709691/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 5巻 ゲーマーズと全滅ゲームオーバー</ins></strong></span></a>』を早く読んで続きを確かめたいと思います。<br /><br /><br /><br /><div align="center"><p class="middle-label"><span style="font-size:x-small;"><span style="font-size:x-small;">スポンサーリンク</span></span></p><td><script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><!-- レンタグル大_4 --><ins class="adsbygoogle"style="display:inline-block;width:336px;height:280px"data-ad-client="ca-pub-3159557852908534"data-ad-slot="4966337804"></ins><script>(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});</script></td></div><br /><h3>ネタバレありの感想</h3><br />ここから下はネタバレ注意になります。<br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040707540/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 4巻 亜玖璃と無自覚クリティカル</ins></strong></span></a>』のネタバレありの感想になります。<br /><br />未読の方やネタバレを見たくない方は、ここで引き返すことを推奨いたします。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><h3>雨野景太と天道花憐について</h3><br />ネタバレなしの感想にも書きましたが、順調に仲良くなっていますね。<br /><br />電話で愛する彼女と言っちゃうとか、大好きと言っちゃうとか、熱々の2人じゃないですか。<br /><br />そんな惚気電話を目の前でされてしまった『星ノ守』姉妹には同情ですわ。<br /><br />親友である『上原』くんにも譲れないし、『天道 花憐』の魅力を自分だけのものにしておきたいという独占欲の芽生えも出てきましたし、このまま2人は結ばれて幸せになって終わりそうなんですけど。<br /><br />ただ、『天道 花憐』の方が疑心暗鬼で暴走しちゃうし、『星ノ守』姉妹が恋愛戦線に参戦するしで一筋縄じゃいかないのだろうなっていうのも想像できちゃうのが笑えるけど辛いですね。<br /><br />『亜玖璃』さんとの関係を疑い、疑心暗鬼で暴走して隙間が出来ちゃうという流れが来るのかしら？<br /><br />『上原』くんと互いに腹を割って恋愛話を真剣にすれば、結構問題は解決しそうな気がするのですが。<br /><br />大事なことは確認せずに自分の中で答えを出してしまうのが『ゲーマーズ!』の登場人物の共通点だから難しいだろうな（笑）<br /><br /><br /><br /><h3>星ノ守姉妹の参戦</h3><br />前巻『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040707532/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 3巻</ins></strong></span></a>』クライマックスで知った事実から『雨野景太』のことを意識してしまった『星ノ守 千秋』<br /><br />『Mono』であること『ノベ』であることを伝えて今の喧嘩友達と言う立ち位置から、進展させるのかと思いきや、より混迷を招く洗濯をしちゃうとか……<br /><br />確かに人付き合いが苦手な『星ノ守千秋』ですから、伝えられないというのは想像できましたが、『Mono』であること『ノベ』であることを妹の『星ノ守 心春』に押し付けるのは想像の範疇外でしたよ。<br /><br />ある種その結果、出遅れていたヒロインである『星ノ守 心春』にはチャンスですが、『星ノ守千秋』にとって更なるハンデになってしまいましたね。<br /><br /><br />『星ノ守千秋』からするとと『雨野景太』とは喧嘩友達として仲良くしているという、現状のままでも満足できる心地いい存在で貼るのですよね。<br /><br />その現状の安定した関係性から踏み出すというのは『星ノ守千秋』にとってかなり勇気がいることだと思います。<br /><br />今の心地いい関係が壊れてしまう怖さ、ただの喧嘩友達だと思っていた相手に抱いてしまった仄かな恋心、これまでネット上でコミュニケーションを重ねてきた大事な相手という意識、これだけ想いが積み重なると動けないのも分からなくはないのですよ。<br /><br />でも、『Mono』であること『ノベ』であることを別人である『星ノ守心春』に押し付けてしまったことは失敗だったと思います。<br /><br />隠してしまった真実を『雨野景太』に余計に話せなくなってしまう事もそうですが、それ以上に大事だと思っている相手を騙してしまった引け目は、恋愛にも跳ね返ってくると思います。<br /><br />それに結果的に騙されてしまっている『雨野景太』に対してとても失礼なことだと思うのですよね。<br /><br />お互いに大事と思っている関係に対して、偽りの伝えるという事は黙ってることよりも過失が大きいのですよ。<br /><br />この偽りの関係について、また偽ってしまった事情について『雨野景太』に伝えることこそが、『星ノ守千秋』が想いを伝えることのスタートラインになるのだと思います。<br /><br />きっとその際には『星ノ守 心春』が背中を押してくれたり、支えてくれるんだろうなって思います。<br /><br />『星ノ守 心春』は『雨野景太』との恋愛戦線に参戦する意思を伝えていましたが、それでも姉である『星ノ守 千秋』が動けない時には助けてくれるのだろうなと思わせる描写が、『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040707540/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 4巻</ins></strong></span></a>』でも多数みられましたからね。<br /><br />本当、互いに想い合う良い姉妹だと思えます。<br /><br /><br /><br /><br /><h3>今巻の上原君</h3><br />巻が進むごとに女性陣からの評価が下がっていく残念イケメン枠になってしまった『上原』くん。<br /><br />今巻までは同情していましたが、さすがに今巻は自業自得過ぎて私もフォローできないですね（笑）<br /><br />『上原』くんの台詞は、自ら誤解を招くようにしているとしか思えませんわ。<br /><br />『雨野景太』に「お前の恋を応援できない」って発言をしていましたが、どう考えても恋のライバル宣言以外の何物でもないですわ（笑）、<br /><br />そりゃ『雨野景太』が誤解しない訳ないですよ。<br /><br />この発言で増々誤解が膨らんでくるわ。<br /><br />良かれと思ってやった行動が尽く裏目に出るイケメン『上原』くんは、『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040709691/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 5巻</ins></strong></span></a>』でも良かれと思って場をかき乱してくれそうですよ。<br /><br />いつの間にか『星ノ守千秋』じゃなく、『上原』くんがトリックスター枠になっちゃったわ。<br /><br /><br />個人的には『亜玖璃』と『上原祐』の幸せな惚気話がみたいので、早く収まってほしいですよ。<br /><br /><br /><br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040709691/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 5巻</ins></strong></span></a>』でそんな姿を見れることを期待します。<br /><br /><span style="font-size:large;">関連記事</span><br /><a href="http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/450743001.html" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 1巻 感想</ins></strong></span></a><br /><a href="http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/450743001.html" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 2巻 感想</ins></strong></span></a><br /><a href="http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/452236241.html" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 3巻 感想</ins></strong></span></a><br /><a href="http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/452482003.html" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 4巻 感想</ins></strong></span></a><br /><a href="http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/452848960.html" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 5巻 感想</ins></strong></span></a><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#0000FF;">おすすめ</span></strong></span></strong><br />今回のお勧めは『ゲーマーズ! 8巻 星ノ守心春と逆転バックアタック』です。<br /><br />私も先週末に買いました！<br />ただ感想をあげた『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040707540/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 4巻</ins></strong></span></a>』までしかまだ読めていないので、お勧めのポイントがまだあげられないのですよ（汗）<br /><br />サブタイトルに出ている『星ノ守心春』が逆転するってわけですから、Monoとノベのことについて真実を話して告白するのかしら？<br /><br />気になるけど表紙は『天道』さんだし、いったい誰が『雨野景太』と結ばれるんだ？<br />気になりますので早く既刊分を全て読んで、この新刊までたどり着こうと思います。<br /><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040723694/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51qXijQgNfL._SL160_.jpg" alt="ゲーマーズ!8 星ノ守心春と逆転バックアタック (ファンタジア文庫)" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040723694/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ゲーマーズ!8 星ノ守心春と逆転バックアタック (ファンタジア文庫)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank">amazlet</a> at 17.08.06</div></div><div class="amazlet-detail">葵 せきな <br />KADOKAWA (2017-07-20)<br />売り上げランキング: 591<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040723694/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br /><a href="//novel.blogmura.com/novel_light/ranking.html" target="_blank"><img src="//novel.blogmura.com/novel_light/img/novel_light88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 小説ブログ ライトノベル（小説）へ" /></a><br /><a href="//novel.blogmura.com/novel_light/ranking.html" target="_blank"><strong><ins><span style="color:#000099;">にほんブログ村</span></ins></strong></a><br /><a name="more"></a>

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<title>ゲーマーズ! 3巻 星ノ守千秋と初恋ニューゲーム 感想 ネタバレ あらすじ</title>
<description>『ゲーマーズ! 3巻 星ノ守千秋と初恋ニューゲーム』のネタバレありの感想になります。
今回もディスコミュニケーションコメディは安定の面白さでしたが、恋愛面が多くなってきたのですれ違いに胸が苦しくなる気持ちも沸いてきました。
コメディも恋愛も楽しめる名作となってきましたね。
いよいよ登場人物たちが自身の気持ちに気づき始めて、物語が大きく動き出しそうな感じです。</description>
<dc:subject>富士見ファンタジア文庫</dc:subject>
<dc:creator>くじらさん</dc:creator>
<dc:date>2017-07-29T15:21:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040707532/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51EgcHr9euL.jpg" alt="ゲーマーズ! (3) 星ノ守千秋と初恋ニューゲーム (ファンタジア文庫)" style="border: none;" /></a></div><br /><blockquote>《Amazonからのあらすじ引用》私立碧陽学園生徒会室―そこは、選ばれし者だけが入室を許される聖域にして楽園。碧陽学園美少女ランキング一位の第三十七代生徒会長コノハは今日も生徒会室の中心で愛を叫ぶ。「始めるとしましょうか…“伝説のエロゲー”探しを!」美少女が生徒会室で秘宝探索を続ける一方―複合エンターテイメント施設“アラウンド1”では、ぼっち高校生、雨野と学園のアイドル、天道による死闘の幕が上がる。水着着用で!「…では雨野君、始めましょうか…私達の『戦争』を」これは、残念ゲーマーの愛すべき日常をつづった記録の一端である。―大丈夫。「ゲーマーズ!」3巻のあらすじだよ。<br />商品の説明をすべて表示する</blockquote><br /><br />アニメ人気放送中の『ゲーマーズ!』<br /><br />この感想を作成している時点で第3話まで放送されましたが、どんどん面白くなってきていますね！<br /><br />残念ヒロイン要素がマシマシになった『天道 花憐』も良いのですが、『ゲーマーズ!』の面白さを構成するもう一人のメインヒロインワカメこと『星ノ守 千秋』も登場して面白さが加速しました。<br /><br />第3話が放映後、私のサイトの『ゲーマーズ!』感想記事へのアクセスも急増いたしましたので、アニメ視聴者の皆さんも主要登場キャラが出そろった段階で『ゲーマーズ!』の面白さにのめり込んだんじゃないかなって思いますね。<br /><br />アニメ版『ゲーマーズ!』はどこまで放映するのでしょうね？<br /><br />今の原作消化ペースでアニメの放映が進むと『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040705343/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ 2巻</ins></strong></span></a>』のクライマックスまでかなって気がします。<br /><br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040707532/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ 3巻</ins></strong></span></a>』までとなると、アニメ最終回の切りが悪く消化不良になりそうですしね。<br /><br />何故、『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040707532/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ 3巻</ins></strong></span></a>』までの放映となると切りが悪くなるのかについては、『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040707532/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><strong><span style="color:#000099;"><ins><strong>ゲーマーズ! 3巻 星ノ守千秋と初恋ニューゲーム</strong></ins></span></strong></a>』のネタバレありの感想で触れさせていただこうと思います。<br /><br />なお、ネタバレありの感想になりますが、ネタバレありの前には注意書きをおいております。<br /><br /><br /><br /><br /><div align="center"><p class="middle-label"><span style="font-size:x-small;"><span style="font-size:x-small;">スポンサーリンク</span></span></p><td><script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><!-- レクタングル (大)_001 --><ins class="adsbygoogle"style="display:inline-block;width:336px;height:280px"data-ad-client="ca-pub-3159557852908534"data-ad-slot="8018182603"></ins><script>(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});</script></td></div><br /><h3>ネタバレなしの感想</h3><br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040707532/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><strong><span style="color:#000099;"><ins><strong>ゲーマーズ! 3巻 星ノ守千秋と初恋ニューゲーム</strong></ins></span></strong></a>』は、とても面白かったです。<br /><br />続きが気になり出勤中に『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040707532/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ 3巻</ins></strong></span></a>』を一気に読み終えてしまいました。<br /><br />なのに、なぜ感想が書くのが遅くなってしまったかと言うと、『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040707532/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ 3巻</ins></strong></span></a>』を読み返すのが気持ち的につらかったからなのです。<br /><br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040707532/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ 3巻</ins></strong></span></a>』でも、これまで『ゲーマーズ!』を面白くしていた要因であるディスコミュニケーションコメディは健在であり楽しめました。<br /><br />ですが、この『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040707532/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ 3巻</ins></strong></span></a>』では、コメディの面白さという要素よりも、恋愛のすれ違いの苦しさという要素が増していたように感じられました。<br /><br />そのため、ディスコミュニケーションを楽しむ面よりも、何故そこで認識の齟齬を起こしてすれ違ってしまうんだろうという気持ちが強くなり、読み返すのが苦しくなってしまったのだと思います。<br /><br /><br />登場人物の誰もが悪意のない優しい人たちでありますし、そんな登場人物たちに私は愛着を抱いています。<br /><br />『雨野 景太』と『天道 花憐』のデートでは胸がキュンキュンする甘酸っぱい交流をたのしませてもらいました。<br /><br />『星ノ守 千秋』のゲーム作成に関する相談をゲーム同好会で行うといったパートは楽しませてもらいましたし、創作についても考えさせてもらいました。<br /><br />そういった日常面でのやり取りで好ましく思った登場人物たちの誰にも誰にも不幸になってほしくないですし、報われてほしいと考えています。<br /><br />ですが、そんな登場人物たちが、相手の些細な言葉を悪い方に捉えてしまったり、大事な言葉を伝え損ねてしまい誤解が誤解をうむという状況が描かれています。<br /><br />私は、そういったディスコミュニケーションコメディこそを楽しんでいたはずなんですけどね。<br /><br />作品として、コメディ面より恋愛面が前面に出てきますと、登場人物たちへの想い入れが強くなった分、何故にうまく物事が運ばれないのかと余計に苦しく感じてしまっているのでしょうね。<br /><br />登場人物にここまでの想い入れをさせるとは、さすが『葵せきな』先生ですわ（笑）<br /><br /><br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040707532/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ 3巻</ins></strong></span></a>』のクライマックスである登場人物に大きな心の転機が訪れました。<br /><br />これまでも登場人物たちの気持ちの向きさきにヤキモキさせていただきつつ、楽しませてもらっていました。<br /><br />ですが、彼女の気持ちの向き先が変わっていくことで今の複雑な関係にどういった転機が訪れるのか。<br /><br />楽しみよりも若干の怖さの方が増していますが、作品の向かう先の興味も大いに増していますので、続刊も読ませていただこうと思います。<br /><br /><br />願わくば、続刊では『上原 祐』くんには幸せになってほしいなって願っています。<br /><br />『上原 祐』くんは、登場人物の中では誰よりも多くの情報をもっており、『雨野 景太』を巡る2人の女性の気持ちにも気づいています。<br /><br />そんな『上原 祐』くんは『雨野 景太』が幸せになれるよう人知れず苦労し、心を痛めています。<br /><br />そんな優しい彼だからこそ『亜玖璃』と普通の恋人関係に戻れるように報われてほしいなって願っていますよ。<br /><br />主要登場人物に浮気者疑惑をもたれているとか、彼の苦労からしたら哀れ過ぎますからね（笑）<br /><br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040707540/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 4巻 亜玖璃と無自覚クリティカル</ins></strong></span></a>』も読みましたら感想をあげさせていただきます。<br /><br /><div align="center"><p class="middle-label"><span style="font-size:x-small;"><span style="font-size:x-small;">スポンサーリンク</span></span></p><td><script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><!-- レンタグル大_4 --><ins class="adsbygoogle"style="display:inline-block;width:336px;height:280px"data-ad-client="ca-pub-3159557852908534"data-ad-slot="4966337804"></ins><script>(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});</script></td></div><br /><h3>ネタバレありの感想</h3><br />ここから下はネタバレ注意になります。<br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040707532/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><strong><span style="color:#000099;"><ins><strong>ゲーマーズ! 3巻 星ノ守千秋と初恋ニューゲーム</strong></ins></span></strong></a>』のネタバレありの感想になります。<br /><br />未読の方やネタバレを見たくない方は、ここで引き返すことを推奨いたします。<br /><br /><br /><br /><h3>雨野景太と天道花憐について</h3><br />ネタバレなしの感想でも書きましたが、2人のデートシーンはとても良かったです。<br /><br />付き合いたての2人のぎこちない会話や態度、それがデートをしていく中で打ち解けていき自然に会話を楽しめる姿に甘酸っぱい想いを抱きましたよ。<br /><br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040705343/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 2巻</ins></strong></span></a>』のクライマックスの唐突な告白から付き合うことになった2人ですが、『雨野景太』も『天道 花憐』もお互いに相手に好かれていないとおもっていましたからね。<br /><br />そういった点はお互い同じですし、似た者同士ということでうまくお付き合いで来そうな気がするのですが、そこはディスコミュニケーションコメディの『ゲーマーズ!』<br /><br />互いに良かれと思った言動がすべて相手取ってマイナスに作用するという鉄板ぷりですよ（涙）<br /><br />『雨野景太』自身がモノローグで語っていましたが、お互いに何故付き合っているのか？相手が何故自分のことを好きなのかという【根拠】を求めているのですよね。<br /><br />降って沸いた偶然から付き合いが始まったわけですから、自身がなく不安になり【根拠】を求めるのも無理はないかなって思います。<br />そんな2人がデートの中で素直な自分を出していき、互いへの理解を深めていく姿は<br /><br />デートからの帰宅中の会話の様に、自身にとって相手のどの部分をどう好ましく思っているのかを伝えいければ、きっと恋人同士として気持ちを育んでいけるんじゃないかなって思います。<br /><br />そんな不器用な2人だからこそ、私は『雨野景太』と『天道 花憐』のカップルが不器用ながらも距離を縮めていき薄ばれていく姿がみたいですし、最後には結ばれてほしいと願っています。<br /><br />このままデート後の関係を続けていければ、きっと私の願い通り結ばれたんでしょうけどね。<br /><br />さすが、ディスコミュニケーションコメディ『ゲーマーズ!』<br /><br />一筋縄では行かせてもらえませんね。<br /><br />このタイミングで『星ノ守 千秋』が、『雨野景太』を巡る恋愛戦線に本格参戦の気配を見せるのですから……<br /><br /><h3>星ノ守千秋の自覚について</h3><br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040705343/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 2巻</ins></strong></span></a>』のクライマックスに爆弾を放り込んだように、『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040707532/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ 3巻</ins></strong></span></a>』のクライマックスにも爆弾が放り込まれましたね。<br /><br />その爆弾こそが、上にも書きました通り『星ノ守 千秋』の恋愛戦線への参入フラグの投入です。<br /><br />元々、読者視点では『星ノ守 千秋』は『雨野景太』へ好意を抱いていることは明白ではありました。<br /><br />『雨野景太』とは趣味嗜好の大きなところで好みが一緒であります。(小異のところで犬猿の仲ですが)<br /><br />何より『上原 祐』くんをして「運命だろ！」と叫ばずにはいられない縁がありましたからね。<br /><br />その運命的な縁である一因<br /><br />ソシャゲーの友人である『ツッチー』が、フリーゲームで繋がりある『ヤマさん』が、どちらも『雨野景太』であることを知ってしまいました。<br /><br />ネット上で一番の理解者が、現実世界で喧嘩友達のような仲のいい友人である『雨野景太』であると知ってしまったわけですから、『星ノ守 千秋』が自身の気持ち、恋心を意識しない訳がないですよね。<br /><br />いや、それにしても凄いタイミングで自覚しましたわ（笑）<br /><br />『雨野景太』と『天道 花憐』が付き合う前なら、付き合ってもデートで気持ちが近づく前なら難易度が今より低かったんですけどね。<br /><br />このタイミングとか初恋ニューゲームの難易度があげてから参戦とかすごすぎるぞ。<br /><br />まあ、『星ノ守 千秋』のことを考えるに、状況的な難易度どうこうより、『雨野景太』に気持ちを伝えることこそが最大難易度ってきがしますね。<br /><br />『天道 花憐』と『雨野景太』が付き合っているからと言うのは、『天道 花憐』の気持ちを「厚意」と誤解しているため障壁になっていないので問題ないのです。<br /><br />ですが、今の喧嘩友達的な状況から恋愛へ踏み出すための一歩を、コミュニケーションに問題のある『星ノ守 千秋』が踏み出せるとは思えないのですよね。<br /><br />『雨野景太』へ自身の想いを伝えるには、何かしら突発的な要因が発生しないと難しいんじゃないかなって思います。<br /><br />それも自身からの行動と言う形ではなく、他者から動かされるような形で発生するんじゃないのかなって思いますね。<br /><br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040707540/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 4巻 亜玖璃と無自覚クリティカル</ins></strong></span></a>』で、自身の恋心を自覚した『星ノ守 千秋』がどう想いどう動くのかがとても楽しみです。<br /><br />『星ノ守 千秋』が動くときは、きっとこの巻で登場した『星ノ守 千秋』の妹の『心春』が関わってくるのだろうなって思います。<br /><br />それにしても『葵せきな』先生は副題をつけるのが上手いな。<br /><br />この巻も読み終わってから副題を見ると胸にすっと入ってきますし、納得できる副題でしたから。<br /><br />そうすると、『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040707540/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 4巻 亜玖璃と無自覚クリティカル</ins></strong></span></a>』ではどんなクリティカルが発生するのかが楽しみになってきますね！<br /><br /><span style="font-size:large;">関連記事</span><br /><a href="http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/450743001.html" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 1巻 感想</ins></strong></span></a><br /><a href="http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/450743001.html" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 2巻 感想</ins></strong></span></a><br /><a href="http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/452236241.html" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 3巻 感想</ins></strong></span></a><br /><a href="http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/452482003.html" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 4巻 感想</ins></strong></span></a><br /><a href="http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/452848960.html" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 5巻 感想</ins></strong></span></a><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#0000FF;">おすすめ</span></strong></span></strong><br />今回のお勧めは数日前に新刊が出た<br />『ゲーマーズ! 8巻 星ノ守心春と逆転バックアタック』です。<br /><br />お勧めポイントを挙げるのが筋なのですが、先の展開のネタバレを見たくないので、粗筋も見ていないんですよね（汗）<br /><br />サブタイトルからして『星ノ守心春』が何かしらするのだろうなって思いますが、そもそも『星ノ守心春』って登場キャラクターが分からない（笑）<br /><br />逆転バックアタックとあるからには、何かしらの人間関係に対しての逆転劇なんでしょうが、いったいどういう事なんだぜ。<br /><br />早く既刊分を全て読んで、この新刊までたどり着こうと思います。<br /><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040723694/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51qXijQgNfL._SL160_.jpg" alt="ゲーマーズ!8 星ノ守心春と逆転バックアタック (ファンタジア文庫)" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040723694/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ゲーマーズ!8 星ノ守心春と逆転バックアタック (ファンタジア文庫)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank">amazlet</a> at 17.07.29</div></div><div class="amazlet-detail">葵 せきな <br />KADOKAWA (2017-07-20)<br />売り上げランキング: 450<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040723694/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br /><a href="//novel.blogmura.com/novel_light/ranking.html" target="_blank"><img src="//novel.blogmura.com/novel_light/img/novel_light88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 小説ブログ ライトノベル（小説）へ" /></a><br /><a href="//novel.blogmura.com/novel_light/ranking.html" target="_blank"><strong><ins><span style="color:#000099;">にほんブログ村</span></ins></strong></a><a name="more"></a>

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<link>http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/452068109.html</link>
<title>ゲーマーズ! 2巻 天道花憐と不意打ちハッピーエンド 感想 ネタバレ あらすじ</title>
<description>『ゲーマーズ! 2巻 天道花憐と不意打ちハッピーエンド』のネタバレありの感想になります。
今回も人間関係のすれ違いっぷりを楽しませてもらいました。
それにしてもクライマックスは面白かったですね。あのシーンを見てからサブタイトルを見ますと、構成力に驚きましたわ（笑）</description>
<dc:subject>富士見ファンタジア文庫</dc:subject>
<dc:creator>くじらさん</dc:creator>
<dc:date>2017-07-24T00:55:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040705343/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51E7Or9GExL.jpg" alt="ゲーマーズ! （2） 天道花憐と不意打ちハッピーエンド (富士見ファンタジア文庫)" style="border: none;" /></a></div><br /><blockquote>《Amazonからのあらすじ引用》美少女からのゲーム部勧誘を拒否し、相性抜群のゲーマー少女とは大喧嘩をかます―もはや完全に自業自得なぼっち高校生、雨野景太。そんな雨野と学園のアイドル、天道花憐をくっつけるため、ゲーム同好会を発足したリア充、上原だったが、なぜか自分のカノジョに浮気を疑われ!?一方、天道は雨野のことが気になりすぎて原因不明の胸の痛みを発症中。そして唐突に開催される“総合テレビゲーム大会”。科学と魔術こそ交差しないものの、遂にラノベ的な異能は覚醒する!!…主人公以外の人物の中で!こじらせゲーマーたちによるすれ違い、未だ猛加速中!</blockquote><br />アニメ人気放送中の『ゲーマーズ!』<br /><br />私も木曜日の夜の楽しみにしていますよ。<br /><br />原作だともうちょいマトモ寄りのはずなのですが、メインヒロインのはずの『天道 花憐』崩れっぷりが酷いですよね（笑）<br /><br />コメディ寄りにするという面では、『天道 花憐』のポンコツヒロインかもありかもしれないです。<br /><br />ですが、私は『ゲーマーズ!』という作品のコメディ面と同等にシリアスなところも好きなので、真面目で良いシーンではあまりふざけ過ぎないでほしいなって贅沢な想いも抱いてしまっています。<br /><br />この前放送された第2話で言えば、『天道 花憐』のポンコツ化は笑ってみていられましたが、主人公『雨野 景太』と『上原 祐』が友人になるきっかけであった歩道橋の上での言い合いのシーンはシリアスのままで良かったんじゃないかなって思っています。<br /><br />確かに、『上原 祐』が歩道橋から落とされそうになってのコメディシーンも面白かったのですが、あのシーンでは青臭いのですが互いの主張をぶつけ合い、互いを理解するところに重きを置いてほしいって思っちゃったんですよね。<br /><br />まあ、媒体の違いもありますし、原作と全く同じ状態で放送するのが正義と言う訳ではありません。<br /><br />アニメスタッフが『ゲーマーズ!』をどう表現するのか？<br /><br />『ゲーマーズ!』という作品の魅力をどう引き出し引き立たせるのかを楽しみに、アニメ版『ゲーマーズ』も楽しんでいきたいなって思います。<br /><br />出だしからアニメ版『ゲーマーズ!』の話ばかりになってしまいましたが、今回は『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040705343/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><strong><span style="color:#000099;"><ins><strong>ゲーマーズ! 2巻 天道花憐と不意打ちハッピーエンド</strong></ins></span></strong></a>』のネタバレありの感想になります。<br /><br />ネタバレありの感想になりますが、ネタバレありの前には注意書きをおいております。<br /><br /><br /><div align="center"><p class="middle-label"><span style="font-size:x-small;"><span style="font-size:x-small;">スポンサーリンク</span></span></p><td><script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><!-- レクタングル (大)_001 --><ins class="adsbygoogle"style="display:inline-block;width:336px;height:280px"data-ad-client="ca-pub-3159557852908534"data-ad-slot="8018182603"></ins><script>(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});</script></td></div><br /><h3>ネタバレなしの感想</h3><br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040705343/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 2巻 天道花憐と不意打ちハッピーエンド</ins></strong></span></a>』も安定の面白さでしたね。<br /><br />登場人物の誰一人悪意がなく、良い人ぞろいだというのに誰一人望むような人間関係を築けないというディスコミュニケーションコメディの面白さは『ゲーマーズ! 1巻』から変わらずに楽しめました。<br /><br />登場人物は皆、相手を想って善意からの言動となっていますし、相手を傷つけない様に悪意に取られない様にもしているのに、結果が伴わいところがディスコミュニケーションコメディとしての面白さを作っているのだと思います。<br /><br />これが意識、無意識の悪意があるとコメディとして楽しめなくなりますから、読者を不快にさせない範囲でのさじ加減の上手さが、この『ゲーマーズ!』という作品の良い点なのだと思います。<br /><br /><br />それにしても、本当に登場人物は皆、自分自身の気持ちや自分自身に向けられている気持ちへの認識に鈍いですね。<br /><br />客観視して見れる他人への気持ちと違い、期待や不安と言うバイアスがかかる分、自身への気持ちは客観視しずらいですから仕方ないんだろうなとは思います。<br /><br />ただ、あと一歩踏み出して相手に気持ちを確認できていれば、ここまで混乱した人間関係にはならずに、皆それなりの幸せを獲得できているんですよね。<br /><br />その一歩踏み出して相手に確認することが出来た状態こそが、『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040705343/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ 2巻</ins></strong></span></a>』内の『亜玖璃と通信エラー』なんでしょうね。<br /><br />あんな風に確認できていたら、登場人物の気持ちにすれ違いは生まれず、作品としの面白さが抜けてしまうんですけどね。<br /><br /><br />登場人物同士のすれ違いこそがこの作品の面白さの一端だと思っていますが、それでも『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040705343/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 2巻</ins></strong></span></a>』の結末を読んだ時は驚きましたよ。<br /><br />こんな序盤にあんなディスコミュニケーションをもってくるとは、驚きです。<br /><br />この結末を受けての『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040707532/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 3巻</ins></strong></span></a>』で、登場人物たちがどう動いていくのか、とても楽しみです！<br /><br /><br /><br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040705343/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 2巻</ins></strong></span></a>』を読み終わってからサブタイトルを読むと、なるほどと唸らされますね。<br /><br />作者の「葵せきな」先生はしてやったりというところなんでしょうが、素直にすごいなって思いましたよ。<br /><br />次巻『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040707532/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 3巻 星ノ守千秋と初恋ニューゲーム</ins></strong></span></a>』も楽しく読ませていただいて、感想をあげようと思います。<br /><br /><br /><div align="center"><p class="middle-label"><span style="font-size:x-small;"><span style="font-size:x-small;">スポンサーリンク</span></span></p><td><script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><!-- レンタグル大_4 --><ins class="adsbygoogle"style="display:inline-block;width:336px;height:280px"data-ad-client="ca-pub-3159557852908534"data-ad-slot="4966337804"></ins><script>(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});</script></td></div><br /><h3>ネタバレありの感想</h3><br />ここから下はネタバレ注意になります。<br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040705343/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 2巻 天道花憐と不意打ちハッピーエンド</ins></strong></span></a>』のネタバレありの感想になります。<br /><br />未読の方やネタバレを見たくない方は、ここで引き返すことを推奨いたします。<br /><br /><br /><h3>星ノ守 千秋について</h3><br />『ゲーマーズ!』の主要キャラクター5名の中で『星ノ守 千秋』の立ち位置は、他の4名との比較で特殊な位置にいると思うのですよね。<br /><br />『天道 花憐』と『亜玖璃』にはそれぞれ好きな相手が居ますし、その相手からも想われています。<br /><br />ディスコミュニケーションコメディではなかったら相思相愛の恋人同士の2組なんですよね。<br /><br />『星ノ守 千秋』という第三者が存在することで、『上原 祐』と『亜玖璃』の関係に波乱を巻き起こし、その波乱に『雨野景太』も巻き込まれて人間関係の混沌を産み出しています。<br /><br />『星ノ守 千秋』がトリックスターとして存在しているからこそ、『ゲーマーズ!』という作品の肝であるディスコミュニケーションコメディが成立しているとも言えます。<br /><br />つまり『星ノ守 千秋』こそがこの作品を成立させている根底と言えるかもしれないです<br /><br />ただ、『星ノ守 千秋』もトリックスター役としてだけの存在ではなく、本筋は『雨野景太』を巡る三角関係の一端としても存在感が大きいと思います。<br /><br /><br />『上原 祐』に惚れているような描写がありますが、『星ノ守 千秋』自身も言っているように少し優しくされて懐いちゃっているだけなんだろうなって思います。<br /><br />それに『雨野景太』と運命的な縁が結ばれていますし、ゲームの話題での親密な会話ぶりから分かる様にお似合いですし、気持ちも通じ合っているとしか思えないです。<br /><br />ですが、これまで『星ノ守 千秋』は、『雨野景太』のことを恋愛面で全く意識していません。<br /><br />三角関係の一端として『星ノ守 千秋』が立つには、『雨野景太』のことを意識するきっかけが必要になります。<br /><br />その切っ掛けこそが『天道 花憐』への突然の告白と、不意打ちハッピーエンドだったんでしょうね。<br /><br />きっと『星ノ守 千秋』も、『雨野景太』のことを恋愛面でも意識することになると思いますので、更なる人間関係の混乱、ディスコミュニケーションがとても楽しみです。<br /><br /><br /><h3>不意打ちハッピーエンドについて</h3><br />『雨野 景太』の予想外の告白にも驚きましたが、それを受け入れた『天道 花憐』にも驚きましたよ。<br /><br />お互いにテンパってしまっていたとはいえ、大観衆の前での告白シーンになるとは。<br /><br />これは顎口虫で話題になりますわ。<br /><br /><br />『雨野 景太』にとって『天道 花憐』にとってもハッピーエンドの様に一見見えますが、全くハッピーエンドじゃないですよね。<br /><br />確かに『雨野 景太』も『天道 花憐』に好意を抱いていますが、明確に恋人関係になりたいと思っての告白ではありません。<br /><br />本心からの告白ではない負い目がある状態で、『天道 花憐』とどう付き合っていくのかという不安が出てきます。<br /><br />『天道 花憐』にしても後にその事情が分かった時に『雨野 景太』の気持ちに対する不安や不満が出てくるんじゃないかなって思います。<br /><br />告白をする、告白を受け入れるという恋人としての最初の一歩を踏み出した二人ですが、気持ちの位置としては告白前より遠ざかってしまうんじゃないかなっていう、読者視点の不安が出てきてしまいますね。<br /><br />どこかで一度恋人関係を解消したうえで、再度の告白になるんじゃないかなと予想されますね。<br /><br />まあ、既刊8巻まで出ている状態での予想なので、全く外れていたら恥ずかしいことこの上ないのですが（笑）<br /><br /><br />恋人同士になった二人が本当のハッピーエンドを迎えるためにどう変わっていくのか？<br /><br />その二人の関係に星ノ守 千秋』がどう関わっていくのか？<br /><br />を楽しみに続刊も読んで感想をあげようと思います。<br /><br /><span style="font-size:large;">関連記事</span><br /><a href="http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/450743001.html" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 1巻 感想</ins></strong></span></a><br /><a href="http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/450743001.html" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 2巻 感想</ins></strong></span></a><br /><a href="http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/452236241.html" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 3巻 感想</ins></strong></span></a><br /><a href="http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/452482003.html" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 4巻 感想</ins></strong></span></a><br /><a href="http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/452848960.html" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>ゲーマーズ! 5巻 感想</ins></strong></span></a><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#0000FF;">おすすめ</span></strong></span></strong><br />今回のお勧めは数日前に新刊が出た<br />『ゲーマーズ! 8巻 星ノ守心春と逆転バックアタック』です。<br /><br />お勧めポイントを挙げるのが筋なのですが、先の展開のネタバレを見たくないので、粗筋も見ていないんですよね（汗）<br /><br />サブタイトルからして『星ノ守心春』が何かしらするのだろうなって思いますが、そもそも『星ノ守心春』って登場キャラクターが分からない（笑）<br /><br />逆転バックアタックとあるからには、何かしらの人間関係に対しての逆転劇なんでしょうが、いったいどういう事なんだぜ。<br /><br />早く既刊分を全て読んで、この新刊までたどり着こうと思います。<br /><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B073WQKCH7/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51fc5xfjQ4L._SL160_.jpg" alt="ゲーマーズ！8　星ノ守心春と逆転バックアタック (富士見ファンタジア文庫)" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B073WQKCH7/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ゲーマーズ！8　星ノ守心春と逆転バックアタック (富士見ファンタジア文庫)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank">amazlet</a> at 17.07.23</div></div><div class="amazlet-detail">KADOKAWA / 富士見書房 (2017-07-20)<br />売り上げランキング: 13<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B073WQKCH7/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br /><br /><a href="//novel.blogmura.com/novel_light/ranking.html" target="_blank"><img src="//novel.blogmura.com/novel_light/img/novel_light88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 小説ブログ ライトノベル（小説）へ" /></a><br /><a href="//novel.blogmura.com/novel_light/ranking.html" target="_blank"><strong><ins><span style="color:#000099;">にほんブログ村</span></ins></strong></a><a name="more"></a>

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<title>異世界食堂 4巻 感想 ネタバレ あらすじ</title>
<description>アニメ人気放映中の異世界食堂 4巻のネタバレありの感想になります。
異世界からくるお客さんの食レポは相変わらずすごいですわ。
『黒』がウェイトレスとして目立ってなかったのはちょっと残念ですが、面白さは問題ないですよ。</description>
<dc:subject>ヒーロー文庫</dc:subject>
<dc:creator>くじらさん</dc:creator>
<dc:date>2017-07-18T02:00:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0734WSNTR/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51toyyjEfbL.jpg" alt="異世界食堂　４" style="border: none;" /></a></div><br /><blockquote>《Amazonからのあらすじ引用》<br />TVアニメが7月よりスタート! 大注目の異世界グルメファンタジー待望の第4弾。「洋食のねこや」の秘密が明かされる! ?<br /><br />家族を持ったことのない、遠い異世界からやってきた女。<br />家族を失い遠い大陸から戻ってきた男。<br />終戦間もない混沌の時代に二人は出会った。<br />女ができた仕事はただ一つ。魔王を狩ることのみ。<br />男ができる仕事はただ一つ。料理を作ることのみ。<br />やがて女と男は店を持ち、家族を作り、そして異世界の客を招く。<br />かくて始まりし『異世界食堂』。毎週土曜日にだけ開くこの店は、<br />絶品の料理で多くの客をもてなす。<br />『洋食のねこや』、創業五十年。<br />『異世界食堂』、開店三十年。今日も、チリンチリンと扉が開く。<br /></blockquote><br /><br />アニメ人気放送中の『異世界食堂』<br /><br />その最新刊である『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0734WSNTR/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>異世界食堂 4巻</ins></strong></span></a>』のネタバレありの感想になります。<br /><br />ネタバレありの感想になりますが、ネタバレありの前には注意書きをおいております。<br /><br /><br />アニメ版はサラを初回から出すために順番を変えてきましたね。<br /><br />最初に視聴した時は違和感を感じていましたが、第2話は原作通りの順番で放送されていましたし、慣れた性か気になるところが少なかったです。<br /><br />深夜に旨そうなご飯の描写をされるとかまさに飯テロアニメですね。<br /><br />凄く豪華な料理とか、変わった料理と言う訳ではなく、一般的な洋食である分、味が想像できて余計に食欲が湧いちゃいますよ。<br /><br />寝る前に見るのが危険なアニメですわ（笑）<br /><br /><div align="center"><p class="middle-label"><span style="font-size:x-small;"><span style="font-size:x-small;">スポンサーリンク</span></span></p><td><script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><!-- レクタングル (大)_001 --><ins class="adsbygoogle"style="display:inline-block;width:336px;height:280px"data-ad-client="ca-pub-3159557852908534"data-ad-slot="8018182603"></ins><script>(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});</script></td></div><br /><h3>ネタバレなしの感想</h3><br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0734WSNTR/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>異世界食堂 4巻</ins></strong></span></a>』でも洋食屋『ねこや』に来る異世界のお客さんは皆さん食レポが上手すぎますわ。<br /><br />お客さんの料理への驚きと異世界料理に対する興味、料理に味への称賛と探求心の表現が凄くて、読んでいると私もその料理が食べたくなってきますよ。<br /><br />この『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0734WSNTR/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>異世界食堂 4巻</ins></strong></span></a>』では、「オニオングラタンスープ」と「バーベキュー」を食べたくなりましたよ。<br /><br />「バーベキュー」は提供する値段を考えると破格ですよね。<br /><br />ただでさえ料理が美味しい洋食屋『ねこや』で肉食べ放題、しかも1200円とか、ちょっと離れていてもこの値段で食べ放題なら毎年通いますわ。<br /><br />大賑わいで列とかすごいことになってそうですけどね（笑）<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />そして、『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0734WSNTR/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>異世界食堂 4巻</ins></strong></span></a>』の書下ろしは店主の祖母である『ヨミ(暦)』メインのお話ですね。<br /><br />店主の祖父であり前店主でもある『山方大樹』との出会い、馴れ初めと戦闘マシーンであった『ヨミ』が変わっていく姿が楽しめますよ。<br /><br />『アレクサンデル』も、この『ヨミ』の姿を知ったらきっと驚きつつも、喜ぶんじゃないかなって思います。<br /><br />『ヨミ』が人間らしくなり、自分の人生を楽しんでいる訳ですから、喜ぶと同時にほっとしたかもしれないですね。<br /><br /><div align="center"><p class="middle-label"><span style="font-size:x-small;"><span style="font-size:x-small;">スポンサーリンク</span></span></p><td><script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><!-- レンタグル大_4 --><ins class="adsbygoogle"style="display:inline-block;width:336px;height:280px"data-ad-client="ca-pub-3159557852908534"data-ad-slot="4966337804"></ins><script>(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});</script></td></div><br /><h3>ネタバレありの感想</h3><br />ここから下はネタバレ注意になります。<br /><br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0734WSNTR/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>異世界食堂 4巻</ins></strong></span></a>』のネタバレありの感想になります。<br /><br />未読の方やネタバレを見たくない方は、ここで引き返すことを推奨いたします。<br /><br /><br /><h3><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0734WSNTR/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>異世界食堂 4巻</ins></strong></span></a> 通しての感想</h3><br />『ヨミ』と『山方大樹』の出会い、洋食屋「ねこや」の始まりと2人の結婚にいたる馴れ初め、そして『ヨミ』から『店主』へのカギの継承と、「ねこや」の始まりと次世代への受け継ぎが描かれています。<br /><br />「ねこやの扉」のカギが、『ヨミ』の手から『店主』に渡ったことで、名実ともに『店主』が「ねこや」の店主になりました。<br /><br />『ヨミ』がカギを渡すときに告げたように、「異世界食堂」を畳む決断は『店主』が行う責務となりました。<br /><br />『店主』が店を閉める様な気持ちになるのも考えにくいのですが、『店主』は人間なので寿命や衰えはあるでしょう。<br /><br />そう考えると、『店主』の次の世代に「ねこや」引き継がせるためにも跡継ぎを鍛える流れになってくるのかもしれないですね。<br /><br />そうだとすると次巻『異世界食堂 5巻』では、もしかしたらあのキャラクターが料理人として加わるんじゃないかなって思っていたりします。<br /><br />Web版では二人目のウェイトレスとして登場しましたが、書籍版では『黒』がその役目を担う事となりましたので、きっと料理人見習いとして加わるんだと思っています。<br /><br />そもそも、そういった理由がないと『黒』がウェイトレスになった意味がなさすぎますからね（笑）<br /><br />『異世界食堂 3巻』で『黒』がウェイトレスとして加わった時は驚きとワクワクがあったのですが、『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0734WSNTR/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>異世界食堂 4巻</ins></strong></span></a>』を読んだ限りではその改編にまったく意味がない位の存在感ですよ。<br /><br />本当に何で加わったの？ってくらい出番ないし。<br /><br />『黒』好きなキャラクターなのでもうちょっと目立ってほしいなって願望込での妄想なので、予想が外れていても笑って許してください。<br /><br /><br />以下は『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0734WSNTR/sawayakanik00-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color:#000099;"><strong><ins>異世界食堂 4巻</ins></strong></span></a>』収録の短編で、個人的に好きな作品の個別感想になります。<br /><br /><h3>オニオングラタンスープ</h3><br />旨い酒を飲んでいい気分で酔った時の締めは旨いスープとか最高ですよね。<br /><br />自分も締めのスープは良く頼みますので、『ブリジット』の気持ちよく分かります。<br /><br />ただ、飲んで店にスープがないとその欲求を晴らすために、寄り道してラーメン食べちゃうんですよね（笑）<br /><br />スープ飲むつもりが炭水化物と脂で身体が危険にさらされるって分かっているのに我慢できないんですよ。<br /><br />って短編の内容からはずれてしまったな。<br /><br />『ブリジット』が使用していた「ねこやの扉」は、『セレスティーヌ』に受け継がれます。<br /><br />そして、「ねこや」で「悪魔のケーキ」を知ってしまった『セレスティーヌ』が法王になったことで、「禁欲派」の狙いが失敗になったわけですから、光の神の教団の歴史を変えたのは「ねこや」ってことになりますね。<br /><br />「男爵イモ」を伝えることで「帝国」が兄弟になったように、『店主』が意図せずとも異世界に与える影響は大きいですね。<br /><br /><h3>ツナマヨコーンパン</h3><br />団子よりも花って感じで青い春の恋の話でしたね。<br /><br />『ショータ』くんから見たら『アレッタ』はちょっと年上の綺麗なお姉さんなんでしょうね。<br /><br />憧れの女性に自分が一人前と認められたパン「ツナマヨコーンパン」を食べてもらいたいと送る姿に胸がキュンキュンしましたぞ。<br /><br />恋が実るとか以前に、恋ともいえない憧憬だと思いますが、その分純粋な好意なんでしょうね。<br /><br />「ツナマヨコーンパン」を美味しく食べて貰えて良かったね。<br /><br />『アレッタ』から美味しかったと言ってもらえた時の『ショータ』くんの気持ちを思うと笑顔がこぼれてしまいますね。<br /><br />きっとすごく赤面して逃げ出してから、声をあげて喜びたくなるんだろうな。<br /><br /><h3>親子丼</h3><br />親子もの、家族物の人情話に弱いんで、このお話も大好きです！<br /><br />世界各地にある「ねこやの扉」をあければ「異世界食堂」につながる訳ですから、親離れをした『ハチロウ』と、両親が会える場所としても最適な場所ですよね。<br /><br />ただ、年に一度しか会わないのに「異世界食堂」でその姿が見れないとすると、悪い予想が先に立って怖くなりそうですが。<br /><br />今回は無事に『ハチロウ』と両親が会えてよかったですわ。<br /><br />本当の親子ではなかった『ハチロウ』と両親が、本当の家族となった切っ掛け、絆となった料理を、一緒にテーブルを囲んで食べる姿に胸が暖かくなりましたよ。<br /><br />両親も年老いてきているという描写が出ていますので、この「異世界食堂」で家族そろって食べられる機会が徐々に終わりが近づいているんでしょうね。<br /><br />私も最近は親と食事をすることが無くなっていたなって思い返せましたよ。<br /><br />近々、親と一緒に外食するのもいいなって思いました。<br /><br />家族そろって食事を出来る時間は有限ですし、その時間は変えようがなく大切なものだと改めて思いましたわ。<br /><br /><br /><br />次巻、『異世界食堂 5巻』はアニメ放送中にでるのかしら？<br /><br />もしでたらまた感想をあげようと思います。<br /><br /><span style="font-size:large;">関連記事</span><br /><a href="http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/443892506.html"><span style="color:#000099;"><strong><ins>異世界食堂 1巻 感想</ins></strong></span></a><br /><a href="http://dokusyokansouki.seesaa.net/article/451896740.html"><span style="color:#000099;"><strong><ins>異世界食堂 4巻 感想</ins></strong></span></a><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#0000FF;">おすすめ</span></strong></span></strong><br />今回のお勧めは料理作品のこちら<br />『銀平飯科帳』です。<br /><br />創作居酒屋を営む主人公が、江戸時代につながる不思議な井戸を通って東京と江戸を行ったり来たり。<br /><br />ある種の異世界である江戸時代と現代を舞台とした料理マンガですが、現代料理を使って江戸時代で無双するってわけではありません。<br /><br />現代料理の良いところを江戸時代で活かし、逆に江戸時代で仕入れた料理知識を活かして現代での問題解決に使うという感じです。<br /><br />どちらにも良いところはあり、どちらにも問題があると当たり前のことを書き、互いの良いところを活かし相互に好影響を与えている作品ですね。<br /><br />料理もおいしそうに描かれていますし、江戸時代の料理知識も楽しく見られますのでお勧めです。<br /><br />同作者の「ラーメン発見伝」のようなあくの強過ぎる人物は少ないので、物語に入りやすいと思いますよ。<br /><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B071774BJJ/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61SfsGImn9L._SL160_.jpg" alt="銀平飯科帳（５） (ビッグコミックス)" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B071774BJJ/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">銀平飯科帳（５） (ビッグコミックス)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank">amazlet</a> at 17.07.17</div></div><div class="amazlet-detail">小学館 (2017-06-16)<br />売り上げランキング: 7,057<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B071774BJJ/sawayakanik00-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br /><a href="//novel.blogmura.com/novel_light/ranking.html" target="_blank"><img src="//novel.blogmura.com/novel_light/img/novel_light88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 小説ブログ ライトノベル（小説）へ" /></a><br /><a href="//novel.blogmura.com/novel_light/ranking.html" target="_blank"><strong><ins><span style="color:#000099;">にほんブログ村</span></ins></strong></a><a name="more"></a>

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