インフィニット・デンドログラム 1巻 感想

-インフィニット・デンドログラム- 1.可能性の始まり (HJ文庫) 《Amazonからのあらすじ引用》 各プレイヤーの行動や性格、プレイスタイルによって独自に能力が進化するシステム“エンブリオ”。人と間違うような、確かにその世界に息づくNPCたち“ティアン”。そんな夢のようなシステムを備えたダイブ型VRMMO“Infinite Dendrogram”は、瞬く間に一大ムーブメントとなっ…

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命がけのゲームに巻き込まれたので嫌いな奴をノリノリで片っ端から殺してやることにた2  (中田かなた)(HJ文庫) 感想

真実は何か?人としての正しさとは何か? 度重なる逆転劇の中で、人の善意と悪意が浮き彫りとなり 真の勝者が決定する と言う訳で「命がけのゲームに巻き込まれたので嫌いな奴をノリノリで片っ端から殺してやることにした2」 のネタバレ込みの感想になります。 この作品はネタバレ見ちゃうと楽しめなくなりますので、 まだ作品を読んでいない方はここで引き返すことを推奨します。 …

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命がけのゲームに巻き込まれたので嫌いな奴をノリノリで片っ端から殺してやることにした1 (HJ文庫)

青春を謳歌し、満喫しているリア充を憎んでいる主人公「新井和馬」は修学旅行のバスの中で、このバスが事故らないかと願っていた。主人公が気づいた時には白と黒に分けられた謎の空間に監禁され、訳の分からないまま修学旅行に同行していたメンバーと命を懸けたデスゲームをやることとなり……という話。 第9回HJ文庫大賞「大賞」受賞作です。読んだ側からするとこれを大賞にしてしまう出版社大丈夫か!?といった…

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