命がけのゲームに巻き込まれたので嫌いな奴をノリノリで片っ端から殺してやることにした1 (HJ文庫)

青春を謳歌し、満喫しているリア充を憎んでいる主人公「新井和馬」は修学旅行のバスの中で、このバスが事故らないかと願っていた。主人公が気づいた時には白と黒に分けられた謎の空間に監禁され、訳の分からないまま修学旅行に同行していたメンバーと命を懸けたデスゲームをやることとなり……という話。 第9回HJ文庫大賞「大賞」受賞作です。読んだ側からするとこれを大賞にしてしまう出版社大丈夫か!?といった…

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